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おやすみ日記 2月前半

    noteでは何かひとつのテーマに絞ってつらつらと綴ることが多くて、ずっといろんな方の日記に憧れていた。誰かのたわいもない、けれど愛おしい日々がすきだ。わたしの休日もそうあってほしい。そう思って、いつまで続くかは分かりませんが、気が向くままに覚えているかぎり、綴ろうと思います。好きなところだけつまみ食いしていただけたら幸い。
    1月後半日記はこちらから。

    💠

    2月4日
    夫のお祖母様がお誕生日とのことで、お誕生日会にお邪魔する。ご親族勢揃いで緊張したけれど、皆さん楽しい方々で、楽しくお食事をご馳走になった。
    お兄さんが来月から数年間の海外赴任ということで、しばらくは会い納めになるとのこと。どのご親戚にお会いしても、ちゃんとそこはかとなく彼に近い部分が感じられて、血の繋がりって不思議だ……と思う。
    夜は打ち上げと称して彼と2人で牛角へ。
    だいすきな甘辛温玉奴が2個も食べられて最高だった。毎日食べたいくらい好きすぎる。


    2月6日
    気付いたら過ぎ去っていった1日。
    寝て起きて寝て起きたら午前中が終わっていた。夜ごはんの買い出しついでに、モスバーガーを食べ、シュークリームを買って帰り、さすがに罪悪感が出てきたのでリングフィットと竹脇まりなさんの動画でHIITをした。モスの枝豆コーンフライ、好きなモッパン動画で食べていらしたのが気になって買ったけど、美味だ……塩と枝豆とコーンだけのシンプルな味に米粉のザクザク感、たまらない。
    片桐はいりの「グアテマラの弟」を読み、夜ごはんはアスパラ、鶏胸肉、トマト、スナップえんどう、レタス、玉ねぎ、アボカド、固形チーズをわんさか入れたサラダを山盛り食べた。我が家では「森のサラダ」と呼びし夜ごはん。健康〜という気持ちがしてとてもよい。


    2月10日
    寝て起きたら一面雪景色だった。彼も在宅ワークなので、2人で家に篭ることが確定。いつも通りHIITをして、リングフィットをする。休日の午前中に身体を動かすと、午後は何をしても許されるような心地がする。
    月末の学会に向けてスライドを弄る。もうある程度はできているはずなのに、削れど削れど時間が足りなかったり、気に食わないところが出てきたりするので一向に終わる気配がない。美しく分かりやすいスライドを作るセンスが切実に欲しい。

    夜はふるさと納税のホタテでホタテ丼と豚汁を作った。楽ちんなのに贅沢な夜ごはん、幸福度が高い。

    2月11日
    どうしても仕事の都合がつかなかったので、1時間休だけをねじ込み、渋谷LINE CUBEへ。
    ここにも散々書き散らし喚いていた通りWEAVERの解散直前、東京でのラストライブに行った。
    最後彼らがステージの縁ぎりぎりに立ってお辞儀をしたとき、ふわりと彼らの香りがしたほど( 描写が変態のそれ ) 近くに彼らがいる、良席だった。もう一生分のライブ運を使い果たした気がする。

    思い出すだけで今でも泣きそうになる。感動と、もうすぐ地元神戸でのラストライブも終わってしまうことに対する悲しさとが混ざって、まだ感情はぐちゃぐちゃになったままだ。人生で初めて泣きすぎて脱水になり、帰りながらシオ……ミズ……カレル……とショボショボになった。

    今の感情を1つも忘れたくなくて必死に寝ながら泣きながらnoteを書いた。文字だけが記憶を残す手段だった時代は、こうやって沢山のひとが何かを書き残したのかしらと思いを馳せた。オタク、すぐ感情が大規模に飛躍する。

    こんなに感情を揺さぶられる存在に出会えた人生、幸せすぎるな。

    2月14日
    昼前から脱毛へ。VIOと両腕をツルツルにしてもらう。相変わらずVIOの毛がしぶとい。終わった後は有楽町に移動して、ケーキを2人分買い、池袋へ。

    バレンタインと言えども、付き合い始めた頃のホワイトデーに「こうやって毎月ちょっといいケーキが食べられたらいいのにね」と話したのをきっかけに、我が家では毎月変わるばんこにケーキを買って帰る習慣がある。ということででバレンタインがある月は、ちょっと良いケーキになるくらいで通常運転。
    友人に作ってもらったネイルチップを着け、ルンルンで過ごす。書店でバイトしていた学生時代も病院で働く今もネイルには無縁だったので、爪がきれいなだけで気分が上がる。

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    この後人差し指のチップだけ落としてしまって地獄を見た
    ( 大事にします )


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    個人的に、池袋でごはんといえば、になりつつある。
    おっきなボウルでいただくサラダ、だいすきだ!


    池袋に移動してからはお昼ごはんを食べ、ちゃっちゃと他のお買い物を済ませて帰宅した。帰りの電車で数個離れていた座席の人が急に倒れ、人生で初めて緊急連絡ボタンのお世話になった。大事では無かったようで安心する一方で、倒れた瞬間明らかに全員の視線は集まっていたのに、自分と緊急連絡ボタンを押してくださったお姉さん以外誰も動こうとしなかったことにゾクリとする。東京、やはり、怖い街。


    個人比として仕事が忙しく、残業続きで寝ても覚めても仕事のことばかり考えていた2月前半だった。WEAVERの解散が辛すぎて、現実逃避していたというのもある。
    あまりにも仕事が終わらないので憐れんだ上司が雑務をこなす時間を与えてくださったくらいには酷い状況だったようで情けない。いつだってバタバタしているけれど、2月末に個人的には公私ともに大きなイベントが控えているので駆け抜けようと思う。

     
     
    29歳病院勤務 | 仕事ごはん夫エンタメ、 好きなもののことばかり書く日々

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