
「早くして」と急かしてしまう朝|療育
こんにちは、メロンです。朝、子どもに「早くして」と言ってしまって、あとで自分が嫌になったことはありませんか?
うちの息子は4歳で、保育園と療育に並行して通っています。共働きで、療育の日の送り迎えは、父である私の担当です。この記事では、私が息子を「早くして」と急かしてしまう朝のことを書きます。
急かさなくなった話ではありません。今もまだ変えられていない、という話です。※以下は、うちの場合の話です。
「早くして」が出るのは、4つの場面

私が息子を急かしてしまうのは、主に次の4つの場面です。
着替え
朝ごはん
玄関を出るとき
テレビやおもちゃで遊んでいて、やめないとき
テレビを消すと息子が泣くことは、以前の記事にも書きました。
なかでもいちばん多いのは、療育の日の朝です。療育は週3日あり、その日は私が息子を送ってから、仕事に向かいます。
療育の日の朝のために、前の日から続けている工夫があることは、以前の記事に書きました。工夫をしていても、「早くして」は出てしまいます。
その場では、仕事に遅れる焦りのほうが先に立っています。
急かしたら、もっと遅れた朝

急かすと、息子は泣いたり、怒ったりします。あせって、失敗してしまうこともあります。
いちばん覚えているのは、急かしたら息子が泣いて、結果、もっと遅れてしまった朝です。
早く出たくて急かしたのに、急かしたせいで、かえって時間がかかりました。
その朝は、急かしても、少しも早くなりませんでした。
息子が悪いわけじゃない、とは分かっている

急かしたあとは、言いすぎたと後悔します。
そして、息子が悪いわけじゃない、と思います。時間がないのは、息子のせいではなく、親の仕事の都合だからです。
それは、急かしている最中も、頭のどこかでは分かっています。
分かっていても、その場では、焦りのほうが勝ってしまいます。
以前、息子にきつく当たってしまう日のことを書きました。急かしてしまう朝も、それと同じで、私の側に余裕がないときの話です。
今も、まだ変えられていません

正直に書くと、今も急かしてしまいます。「こうしたら急かさなくなった」と書けることは、まだありません。
次の朝にも、また「早くして」が出ます。
「早くして」と急かしてしまう朝は、今もあります。言ったあとで後悔する朝も、まだ続いています。