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Photo byeri_a305

ヤンキーとの思い出

    ヤンキーって存在が昔は結構いた。令和のギャルとは違う感じで、ヤンキーはビジュアルだけではなく内面の悪さまでが問われていた存在だった。

    中学一年の頃、ヤンキーの三年生に呼び出しされた。まさかのタイマン方式。笑笑

    私、グレてない地味な子だから多分何かの手違いなんだろうね。ちゃんと三年生に解いて聞かせ、何かお間違えではないですか?私は舐めた態度も発言もしておりませんし、今後もグレる予定も無く、私を締めた所で恥ずかしいですよ?と伝え、誰かと間違えたんですよね。失礼しますと帰った。

    そしたらヤンキーのパイセンに呼び出しされたけど、怪我せず説得して帰れたやべーのがこの学年にいるぞ!と変な噂になったりして、本当皆ヤンキーが好きよねと思ったりした。

    暫くして、私の出席番号一個前のリレーの早い子がボコボコになってたのを見たが、私からはあの先輩?とは聞かなかった。

    私の人生はヤンキーとは程遠い。時代がたまたまドンピシャだっただけの事だ。

     
     
    メメントモリです。 読書と料理が好きな主婦が、その時々で思い付いた色々な事を言っています。 好きな言葉は「起きて半畳寝て一畳」

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