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響児のじゃわめぐ写真館         『空と水と大地の詩』-神無月ー13

    『空と水と大地の詩』について
    写真と俳句が織りなす自然への畏敬と感謝。         
    老いるということ、生きるということに真摯に向き合い紡ぎ出された写真と俳句のコラボレーション。

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    一閃の光芒秋の空染めて   みち
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    光芒に寄り添う愛の秋の鳥   みち
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    東雲に今日を生きなむ鴨飛翔   みち
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    有明の残月の中鴨の行く   みち

    俳句 : 蓼 みち
    写真 : 響児

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    この写真と俳句のコラボした写俳誌は2017年10月25日に発行されました。

    現在はおかげさまで初版は完売したのですが、写真展などで展示した誌をご覧になられた皆様から増刷のご希望をいただきますが自費出版ということもあり、残り少なくなってきた余生のうちに売り切ることもかなわないことと思い増刷の件は丁寧にお断りしてまいりました。

    そんな折、知人からこの場所をご紹介いただき、ご購入ご希望の方に手に取ってみていただくことはかなわないまでも、見たいときにはいつでも見れるようにとの思いでこちらの場所をお借りすることにいたしました。

     現在の作品は写俳誌掲載作品のアップが終了後、写俳誌に掲載しきれなかったもの、誌の発行後に作られたものを投稿させていただいております。

    この記事が参加している募集

     
     

    響児

     
     
    ただただひたすら自分の心がじゃわめいたかどうか、理屈抜きで写真を撮り続けてん十年。気づいたらもうすぐ喜寿!! 会話下手、文章苦手、コミュ下手、得意なこと:野外での活動全般、カヌー、沢歩き、一人遊び 生まれも育ちも仙台です。

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