
【映像の世紀】ビートルズ特集で話題!「イエロー・サブマリン」と歴史を感じるおすすめCD3選
2026年11月2日放送のNHK『映像の世紀バタフライエフェクト』では、**「姿なきビートルズ 遠き世界を動かす」**を特集。
世界中を熱狂させたビートルズ。その音楽は、彼らが訪れなかった国々にも広まり、冷戦下の社会にまで影響を与えていました。
今回は番組で取り上げられた「イエロー・サブマリン」を中心に、ビートルズの音楽を楽しめるCDを3作品紹介します。
ビートルズの音楽は冷戦の壁も越えていた
番組の紹介で特に印象的なのが、フィンランドの砕氷船で働く労働者たちのエピソード。
彼らは待遇への不満を「イエロー・サブマリン」の替え歌にして歌い、フィンランドでは原曲を上回る大ヒットになったそうです。
さらに、旧ソ連の潜水艦でも水兵たちが同じ曲を口ずさんでいました。
音楽が国境や政治体制の違いを越えて広がっていく。そんなビートルズの影響力が描かれています。
① 『リボルバー』|イエロー・サブマリンの原曲を収録
1966年発売の名盤『Revolver(リボルバー)』。
実は「イエロー・サブマリン」は、このアルバムに収録されている曲です。
リンゴ・スターの親しみやすい歌声と、みんなで歌いたくなるメロディーが魅力。
今回の番組を見て、まず原曲を聴きたいと思った人にぴったりの一枚です。
おすすめ:2022年スペシャル・エディション(1CD)
② 『イエロー・サブマリン』|曲の世界をもっと楽しむ
1969年発売のアルバム『Yellow Submarine』。
同名のアニメーション映画に関連した作品で、表題曲のほか「All You Need Is Love」や「Hey Bulldog」などが収録されています。
映画音楽としてのビートルズも楽しみたい人におすすめ。
③ 『ザ・ビートルズ 1962年〜1966年』(赤盤)|初めて聴くならこちら
ビートルズの初期から中期の名曲をまとめたベストアルバム。
2023年エディションには「イエロー・サブマリン」も収録されています。
ビートルズの音楽をこれから聴いてみたい人や、番組をきっかけに名曲を振り返りたい人におすすめです。
まとめ
ビートルズの音楽は、単なるヒット曲というだけでなく、世界中の人々の生活や社会に影響を与えてきました。
『映像の世紀バタフライエフェクト』をきっかけに、あらためてその音楽を聴いてみるのも面白そうですね。
まずは番組で取り上げられた「イエロー・サブマリン」から聴いてみてはいかがでしょうか。
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