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新年度、小さな挑戦

    ずっと前から心のどこかにあったものがある。

    「Kindleで本を書きたい」という気持ちだ。

    「言葉の庭」メンバーシップの主催者のかぜの帽子さんは、15冊目をリリースされています。

    メンバーシップの方々も、
    チコリンさん、
    こうははさん、
    ユウさん、
    草なぎさん、
    みゆさん、
    青葉さん、
    のぞみんさん、
    が、Kindle Bookを出版されています。

    また、
    もずくさんや
    ひで汰さん、
    みなかはるかさんは、
    Kindle Bookのみならず、メンバーシップをも運営されています。

    その姿を見ると、正直、とても羨ましいんです。
    (Kindle Bookの出版やメンバーシップ運営を完全には、把握できていません…ごめんなさい🙏)

    でも、
    「書きます」と言ってしまうと、
    書かなければいけなくなる。

    それが怖い。

    なぜ書けないのか。

    コンセプトを決める。
    ターゲットを決める。

    その「決める」ということが、
    わたしにはとても苦手だ。

    いまは、迷いが深くて、優柔不断を、そのまま形にしたような人間だから。

    しかも、
    追い込まれると、身体が痛くなる。

    ーーそれでも。

    言い訳をたくさん並べたあとで、
    ひとつだけ、決めてみる。

    新年度、
    なんとかしてKindle本を一冊、出してみる。

    いまのわたしにできる形で、
    やってみようと思う。


    こちらは、かぜの帽子さんのメンバーシップ「言葉の庭」の四月のお題に挑戦しました。


    ーー追記
    かぜの帽子さん、
    だんけひつじさん、
    ひで汰さん、
    みなかはるかさん、
    マガジンにご登録いただき、ありがとうございます♪

     
     
    50代後半|自称noteエッセイスト|元児童支援員| 600日連続投稿できた|末梢神経炎|子育ての終わり|自律神経よわよわ|「山野すみれ」は、14年前に書いた小説の主人公が使ったペンネーム|愛読するのは、SF作家の故ジョン・ヴァーリイ|金沢市在住|主人|成人した子どもが二人

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