
【人口80億人がお客様】日本の「ゴミ」が世界で「お宝」に変わる!メルカリ越境ECの衝撃
こんにちは!メルカクです。
テレビやネットニュースを見ると、
毎日のようにこんな話題ばかり流れてきませんか?
「日本の景気は悪くなる一方だ」
「物価ばかり上がって、給料は全然上がらない」
「みんなお金がないから、モノが売れない……」
これを見て、
「あぁ、副業やっても今は時期が悪いのかもな……」
なんて落ち込んでいませんか?
はっきり言います。
その視点、ちょっと狭すぎます。
日本がダメなら、
世界に売ればいいだけなんです。
「いやいや、メルカクさん。
世界って……いきなりスケールデカすぎですよ」
「英語もできないし、
海外発送なんて無理に決まってるじゃないですか」
そう思いましたよね?
わかります。僕も最初はそうでしたから。
でも、実は今、 僕たちが使っているスマホ1つで、
日本の「ガラクタ」が、
世界中で飛ぶように売れている現実をご存知ですか?
今日は、あなたの家の押し入れを「世界の宝島」に変える、
ちょっとワクワクするお話をします。
準備はいいですか?
それでは早速、本題いってみましょー!🔥
日本は今、「激安のバーゲン会場」です
まず、マインドセットをガラッと変えてください。
僕たち日本に住んでいる人間からすると、
「円安=輸入品が高くなる=生活が苦しい」
というイメージがありますよね。
でも、これを「海外の人」の視点で見るとどうなるでしょう?
「日本? あぁ、あの質の良い商品が、今なら激安で買える国か!」
こうなるんです。
今の日本は、世界から見れば
「全品半額以下のバーゲンセール状態」*なんです。
僕がかつてタイへ旅行に行った時、
現地で仕入れたアパレル商品をメルカリで売って、
たった1日で旅費の6万4千円を全額回収した話は有名ですが、
今はその逆が起きています。
日本の商品が、
世界中で爆買いされているんです。
特に、あなたの実家の押し入れや、
子供部屋の段ボールに眠っているこんなモノたち。
アニメグッズ(ポケモン、ワンピース、ドラゴンボールなど)
昔遊んでいたゲーム機(ゲームボーイ、ファミコン)
昭和のアイドルグッズやレコード
実家に眠っているフィルムカメラやブランド食器
これら、日本では「古い」「汚い」「ゴミ」として扱われて、 リサイクルショップに持っていっても 「全部で100円ですね」 なんて言われるようなモノたちです。
でも、これが海を渡るとどうなるか。
テキサスのオタクや、パリのコレクターにとっては、
「喉から手が出るほど欲しい、伝説のお宝」 に化けるんです。

日本では10円の皿が、海外では数千円。
日本では数百円のボロボロのゲームソフトが、海外では1万円。
これが「物販」の面白いところであり、
今の日本が抱える最大のチャンスなんです。
なぜ「メルカリ」が最強の貿易ツールなのか?
「海外に売るのが儲かるのはわかった。」
「でも、どうやって売るの? eBay(イーベイ)? Amazon輸出?」
そう思いますよね。 確かに、
本格的に輸出ビジネスをやろうと思ったら、
eBay(イーベイ)などが有名です。
でも、やってみるとわかりますが、
これ、死ぬほど面倒くさいです。
英語での顧客対応(クレーム対応も全部英語)
インボイス(輸出書類)の作成
税関の手続き
海外送料の計算
……聞いただけで「無理!」ってなりますよね。
僕もサラリーマン時代、
こんな面倒な作業をする時間は1秒もありませんでした。
だからこそ、僕は「メルカリ」を推すんです。
「え? メルカリって日本のアプリでしょ?」
実はメルカリ、今すごいことになってるんです。
「越境EC(海外販売)」のハードルを、極限まで下げてくれています。
仕組みはこうです。
メルカリは、「Buyee(バイイー)」などの海外代行業者と
公式に連携しています。
あなたがいつも通り、日本語でメルカリに出品する。
海外のお客さんが、連携サイトであなたの商品の写真を見て「欲しい!」とポチる。
代行業者(Buyeeなど)が、あなたからその商品を購入する。
あなたは、日本の代行業者(国内倉庫)に送るだけ。
あとは業者が勝手に検品して、勝手に海外へ発送してくれる。
わかりますか?
あなたは「英語」を1文字も打つ必要がないんです。
「海外発送」の手続きも一切不要。
いつも通り、日本の誰かに送る感覚で発送すれば、
それが自動的に海を渡り、世界のコレクターの元へ届く。
これが、僕がメルカリを
「世界と繋がる最強の貿易ツール」 と呼ぶ理由です。

商圏を一気に「60倍」に広げろ
ビジネスの基本はシンプルです。
「欲しい人がいる場所に、商品を置くこと」。
日本の人口は、約1億2000万人で、しかも減少傾向です。
「日本人はお金がない」「モノが売れない」
そう嘆く気持ちもわかります。
でも、世界を見てください。
世界の人口は約80億人です。
1億2000万人 vs 80億人。
単純計算で、商圏は60倍以上に広がります。
日本のリサイクルショップという「小さな池」で戦うのか。
それとも、世界という「大海原」に釣り糸を垂らすのか。
どっちが釣れるか(稼げるか)、 数字を見れば明らかですよね?
「売れない」と悩んでいる商品は、 商品自体が悪いのではありません。 「置く場所(見せる相手)」が間違っているだけかもしれないんです。
まとめ:あなたの家は「宝島」だ
今日は、ちょっと視点を広げて「世界」の話をしました。
最後に、今日のポイントをまとめます。
円安の今は、海外から見れば日本は「激安の宝島」。
アニメ、ゲーム、カメラなど、日本の不用品は世界のお宝。
メルカリなら「英語不要」「国内発送のみ」で世界に売れる。
日本の「不景気」を嘆くより、世界の「80億人」を相手にしよう。
どうですか?
なんだか、家の押し入れをガサゴソ探りたくなってきませんか?
「これ、売れるかな?」 と迷ったら、
とりあえずメルカリに出してみてください。
説明文に英語を入れる必要はありません。
ただ、写真はちょっと綺麗に撮って(前回話したiPhone設定で!)、 「Pokemon」「Nintendo」といった、
海外でも通じる単語をタイトルに入れておく。
たったそれだけで、 あなたのスマホに
「Buyee様から購入されました」 という通知が届くかもしれません。
その通知が来た瞬間、 あなたはただの「不用品処分をする人」から、
「世界を相手にするビジネスパーソン」へと進化します。
さあ、ニュースを見てため息をついている暇はありません。
今すぐスマホを片手に、家の中の「お宝」を探しに行きましょう!
それが、あなたの人生の選択肢を広げる、大きな一歩になります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました! メルカクでした!🔥