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【思考の言語化】なぜ、いつも仕事の優先順位がつけられないのか?

    フォレスト出版の山野井です。

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    朝、やることを全部書き出して、
    大事な順に番号をふり始めた。

    進める順番を
    考えているうちに、

    メールが来て、
    新しい依頼が来てしまい

    また最初から
    順番を考えているうちに
    時間が過ぎて、

    結局、

    来た順に手をつけ、
    今日終わらせたかった仕事が
    また残ってしまった。

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    このようなことを
    繰り返してしまうのは

    判断力がないからでも、
    仕事が遅いからでもありません。

    「遅れたら上司に注意される」
    「抜けたら叱られる」
    と、

    人からどう言われるかを基準に
    順番を決めようとしている
    だけです。

    そして、

    その基準で
    決めてしまう原因は、

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    子供の頃に、
    順番を決めずに始めて、

    「なんでそれからやったの?」と
    注意されたことがあるので、

    全部の順番を
    決めてからでないと

    行動できなく
    なっていることです。

    そんな時は、

    人から
    どう言われるかではなく、

    いま抱えている仕事の中で、
    だれに何を届けたいかなどの、

    具体的な目的を
    仕事を始める前に

    1つだけ
    決めてみましょう。


    朝、目的を1行だけ書く

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    優先順位がつけられない人は、
    ある力を持っています。

    抱えている仕事を、
    漏れなく覚えておける力です。

    朝にやることを全部書き出せるのも、
    その力があるからです。

    ですから、

    その力を
    手放す必要はありません。

    変えるのは、
    順番を決めるときの基準
    だけです。

    仕事の優先順位のつけ方は、
    3つあります。

    ここでは、
    1つ目だけお伝えします。

    朝いちばん、メールを開く前に、
    これだけを1行書いてください。

    「いま抱えている仕事で、
    だれに何を届けたいか」

    たとえば、

    「〇〇社に、来月から
    売上が伸びる提案を届けたい」

    と書いてください。

    そう書いておけば、
    その提案を作るための仕事と、

    それ以外の仕事で
    優先順位をつけることができます。

    もしあなたが
    ここまで読んで

    さらに詳しく
    知りたいと思ったのなら

    フォレスト出版のオフィシャルサイトで
    詳しくお伝えしています。

    公式サイトでは、

    人からどう言われるかで
    順番を決めてしまう思考パターンと、

    ここで紹介していない
    残り2つの優先順位のつけ方が分かります。

    その3つの
    優先順位のつけ方を

    自分の仕事に
    取り入れることができれば、

    毎朝リストを
    作り直していた時間で、

    仕事を
    進められるようになります。

    そして、

    「なんでそれからやったの?」と
    上司に聞かれるたびに

    言い訳を
    考えることも、

    「段取りが悪い人」と
    陰で思われているかもと

    びくびくすることも、
    なくなります。

    ■目次

    ・優先順位がつけられない原因
    ・優先順位がつけられない人の特徴
    ・困る基準で優先順位を決めてしまう理由
    ・仕事の優先順位のつけ方3ステップ

    興味がある方は
    ぜひこちらからチェックしてくださいね^^

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    フォレスト出版 山野井

     
     
    山野井 孝志:今だけフォロバほぼ100%/柔道整復師・コーチング経験、施術経験共に5万件以上。セラピスト向けセミナー事業で成約率10%を60%に引き上げた経験を活かし、後輩のセミナー事業立ち上げに助力し年商6,000万円のビジネスを構築。現在はフォレスト出版で経験を活かし活動中

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