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【設定・世界観】魔法能力🔮

    |追憶のオリジン設定資料


    【魔法能力者とは】
    魔法能力者とは、特殊な才能によって、通常では考えられないような現象を起こしたり、物質等に変化を与えられる者。
    その力は誰が見ても明らかで、また真似ることができない能力。
    発現はまったく予測不能なかたちで、一部の人間に現れる。

    基本的には生まれつき備わっており、通常は遅くても3歳までに現れる。

    発現は「好きなこと」や「強い執着心」といった内的な要素に呼応する場合が多い。

    魔法能力者は以下の系統に分類される。
    ※下に行くほど希少とされている。


    ■系統分類

    ・操作系 ― Control
    小さな物質の「気配」や「声」を感じ取り、それに触れることで変化を与える力。
    織物、金属、木工、皮革などに意志を通わせ、精巧かつ繊細な加工を可能とする。

    (※第一章のニナやお婆さんなどが持つ)

    ・感応系 ― Resonance
    歌や舞、絵、詩といった表現を通じて他者の感情に共鳴し、精神や感情に作用する。意識の変容や感情の鎮静、内面的な変化を引き起こすことがある。

    ・癒やし系 ― Healing
    病や怪我、不調を、手かざしや、集中を高める歌や文言などによって和らげ、回復を促す力。主に肉体的な治癒に特化している。

    ・共生系 ― Symbiosis
    異種の生き物や自然との深い共感を通じて力を得る系統。素材の調合や植物の育成など、生命の営みに関わる分野で特別な働きを見せる。生物や自然との「共鳴」が鍵となる。

    (※第一章のジルなどが持つ)

    ・創造系 ― Creation
    構造物や空間そのものを導く能力。素材や物質(主に建築資材)の特性や状態を感じ取り、強度や形状を直感的に把握できる。中には、本能的に設計・構築ができる者もいる。

    ・言霊系 ― Kotodama
    言葉や文字に宿る力を操り、人や物に変化をもたらす能力。契約、封印、記録など、「言語」を媒介とする高度で精緻な術が中心となる。

    ・自然系 ― Elemental
    自然そのものの力を操るとされる、きわめて希少な存在。火・水・風・地・光といった、世界の根源にかかわる属性を扱う。
    その詳細の多くは未だ不明。

    (※ルミナリーの長老、フェリサリアのミミ他2名)



    魔法能力者に関する体系資料 知識の塔資料より抜粋



    ※発現には地域差があることが、後の旅路で明らかになっていく。

    📍お話しには出てきていないけど、多くの人が様々な力を持ち生活に貢献しているよ👈😺



    設定資料など↓


     
     
    ぼんやりと生きています。心に湧いたお話は『ナルニア国物語』を思わせる、「児童文学ファンタジー」をちょっぴりと目指しています。 ◆note: 長編小説「追憶のオリジン」(全話公開中)イラスト 短編/短歌/自由詩/エッセイ ◆tales: 「追憶のオリジン(改訂版)」「読み切り」

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