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【章まとめ】第二章の記憶

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    こんちには。moon(ムーン)です。

    第二章「炎と友情のはざま」全13話を最後まで読んでくださり、また、ここにお立ち寄り下さり、
    本当にありがとうございます。


    少しずつ進んできたこの章も、無事に一区切りを迎えることができました。

    ここではそんな第二章を、ギュッとまとめてご紹介します。


    ***

    第二章「友情と謎のはざま」

    希望の塔の街・ルミナリーで暮らしていたタトは、この数百年、誰もたどり着いたことのない隣町をめざし、一人旅に出る。
    「オリジン」を探し、助けを求めるため。


    深い森の厳しさと、一人きりの孤独に耐えながら北を目指す旅の途中、タトは火の魔法を操る獣族の少女・ミミと出会う。

    彼女の存在と導きに大きく助けられ、ついにたどり着いた隣町――友情の塔の街・フェリサリア。


    教会を訪れ、守り人エリザと面会したタトは、この街もまた孤立し、オリジンを探す者など誰もいないという現実を知る。オリジンを判別する、塔に据えられた石も、行方知れずだった。

    さらに、森で出会ったミミがかつて街で暮らしていたこと、
    けれどその力と制御できない感情によって追い出されたことも明かされる。

    タトは街には滞在せず、ミミの待つ森へと向かうのだった。


    ***


    第三章では、新たな街へと旅が続きます。

    塔は全部で6つ。他のオリジンには出会えるのか、また、氷山に眠る女王のもとへたどり着くことができるのか──そして、この世界の謎とは?

    次章「知を求めて」も、お楽しみいただけたら嬉しいです。



    始めた頃は、少し書いただけで疲れていたのが、書き進めるごとにどんどん楽しくなり、つい文字数も増えがちに…。
    少しずつ読み進められるよう、なるべくコンパクトを心がけていますが、お話もだんだんと広がってきました。

    そんなときは、是非こちらのまとめをご活用ください☆


    それではまた、「第三章の記憶」でお会いしましょう。



    【第二章】マガジンにまとめました。

    ※「追憶のカケラ」にて、ミニエピーソードなどを載せています。

    ※Talesでは少し早めに公開しています。
    連載が読みやすいので、まとめて読む場合はこちらもオススメです。


    第一章のまとめはこちら。

    本編の全話はこちら。



    *moon*


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    ぼんやりと生きています。心に湧いたお話は『ナルニア国物語』を思わせる、「児童文学ファンタジー」をちょっぴりと目指しています。 ◆note: 長編小説「追憶のオリジン」(全話公開中)イラスト 短編/短歌/自由詩/エッセイ ◆tales: 「追憶のオリジン(改訂版)」「読み切り」

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