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追憶のカケラ|森のこうげき(魔現象)

    *本編「追憶のオリジン」の設定案*


    【氷山や森の「魔現象」攻撃の種類】
    (現時点で分かっているもの)


    ・蒼刃(ソウジン) 

    カマ状の鋭い風
    体へのダメージ…裂傷
    しびれ…10分〜30分
    ※氷山から飛んでくるので、背を向けていると危険


    ・毒滴(トキロット)

    周囲の水分が集まり、20センチ程の毒の雫玉を作り、落ちて地面を焼く
    体へのダメージ…火傷、紫斑、呼吸困難
    しびれ…半日〜1日
    ※雫が集まるまで6秒ほどかかるので回避しやすい


    ・氷針斬(ヒシンザン)

    鋭い氷が、上空からあるポイントに降ってくる
    体へのダメージ…裂傷
    しびれ…30分〜3時間
    ※上空に影が現れるので回避しやすい


    ・幻炎熱(フェノフレア)

    大地から一瞬で湧き上がる熱。ある地点を踏むと地面から足の裏を伝って体の中でボッて一瞬で燃える。
    体へのダメージ…熱感、発汗、その後の寒気
    しびれ…10分〜30分
    ※予測不可能


    ・吹き下ろし
    氷山からの冷気(寒さ)と瘴気(毒)の災害級の嵐
    体へのダメージ…体が極度に弱る、起き上がれなくなる
    回復…個人の体力による
    ※予測不可能(山を怒らせると…という言い伝えも)


    ※talesでも少し早くポチポチと公開しています。


     
     
    ぼんやりと生きています。心に湧いたお話は『ナルニア国物語』を思わせる、「児童文学ファンタジー」をちょっぴりと目指しています。 ◆note: 長編小説「追憶のオリジン」(全話公開中)イラスト 短編/短歌/自由詩/エッセイ ◆tales: 「追憶のオリジン(改訂版)」「読み切り」

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