
がんばらせる?休ませる?HSC子育ての間で揺れる話
こんにちは、みほです。
HSP気質を感じている私。
今は、がんばりすぎて壊れかけた経験から
「中庸=ちょうどいい」を大切に生きています。
でも子育てをしていると、
どうしても揺れてしまうんですよね。
“もうちょっとがんばれば慣れるんじゃない?”
“やらないから、できないままなんじゃない?”
そんな考えがふと頭をかすめます。
今日は、この「がんばらせる」と「休ませる」の間で
揺れている私の話を書きます。
刺激には「慣れる」力があるからこそ
最近子どものまわりでは、過激な動画や表現があふれています。
YouTubeを見せっぱなしにしていると、
暴力的なキャラやエロティックなものに触れることもある。
我が家ではなるべく避けているけれど、
お友達を通してどうしても触れてしまうことがあるんですよね。
そして気づくのは、
子どもは刺激に慣れていくということ。
振り返れば、わたし自身も中高生でアニメにハマった時期、
過激な作品に触れ続けていた時がありました。
「ストーリーが良いから」
「世界観が美しいから」
そう思っていたけれど、
違和感への“感度”は確かに鈍くなっていた気がします。
甘いものも同じ。
チョコを1つ食べたら、もう1つ欲しくなる。
次の日も欲しくなる。
人間って、本当に“慣れる”生き物だなって感じます。
刺激は、繰り返すと“当たり前”になる。
だからこそ、
「頑張っていれば、そのうち慣れてできるようになるんじゃないか」
という考えが頭に残り続けているんですよね。