
noteを毎日書く秘訣は、「毎日書こうとしない」ことだった
こんにちは、みほです。
ここ最近、ほぼ毎日noteを書いています。
気づけば、21日連続投稿。
私としては、最高記録です。
「毎日書くぞ!」と意気込んでいた頃は、10日連続で力尽き、息切れして途絶える日々の繰り返しでした。
ところが今は、続いている。
その理由は、皮肉にも
「毎日書こうとしていない」ことでした。
「自分を削って」書いていたあの日
以前の私は、毎日続けるために、自分を削るように書いていました。
家事も子育てもそっちのけで、キッチンの奥に隠れていそいそと執筆。
友達の誘いを「忙しいから」と断り、一人の時間を優先することもありました。
毎日note記録を作りたくて。
私には、実績も、肩書きもない。
だからせめて、毎日書く記録があれば、信用してもらえるんじゃないか、すごい人だと思ってもらえるんじゃないかって気持ちがあったんですよね。
けれど、記録のためになんでもいいから書いて出す、ということが私にはできなくて。
出すなら、自分が納得できるものを出したい。
私の場合、それには時間が必要で。
日々のほとんどの時間を、執筆にあててきました。
でも、そのやり方は、長くは続きませんでした。
またしても、燃え尽きそうになってしまったんです。
書かない時間も、大切にする
だから今は、書かない時間も大切にしています。
子どもと公園で過ごす時間。
料理をゆっくり作る時間。
友達と笑い合う時間。
単純に、書くことに慣れてきて時間が短縮されたのもあるし、子どもたちが大きくなりきょうだいで遊べるようになってきたこともある。
でも一番大きいのは、
「毎日出せなくても、それでいい」と
自分に許可を出したことでした。
「書かなきゃ」という義務から解放されて、
「書きたい」ワクワクを保てるようになったんです。
予約投稿という「心の余白」
今は、21時に予約投稿を設定しています。
ストックがあるうちは毎日出すけれど、
書けない日は止まってもいい気持ちで
流れに身を任せる。
「毎日更新」という数字を追うのではなく、
今の自分が心地よくいられるペースを編んでいく。
その結果、気づけば20日が過ぎていました。
燃え尽きないために、整える
私は今までの人生で、何度も燃え尽きを経験してきました。
もう二度と、燃え尽きたくない。
そう思った日から、燃え尽きないためにはどうしたらいいかを日々考えてきました。
みんなと同じじゃなくていい。
自分のペースで続けられる“形”を整えていく。
それが、一番遠くまで歩ける秘訣なのかもしれません。
今日も、“ちょうどいい”を探してる🪴
最後まで読んでくださって、ありがとうございました🌿
🪴 発信がしんどくなった日に、立ち止まれる場所をつくりました。
自分をすり減らさずに続けるためのヒントを、そっと置いています。