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SDカードスロットのアクセスランプ

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    GH5M2に存在する、カードスロットのアクセスランプについて取り上げます。

    GH5M2の良いところ。
    というか、ビックリしたところ。

    SDカードスロットに、わざわざ書き込み中のアクセスLEDが備わっている。

    これは読み込み中は点灯点滅しない、書き込み中だけに光る。

    オリンパス機は OM-D E-M1X ですら無い。
    私は必要としてないがこだわりが凄い。#Lumix #GH5M2 #Panasonic pic.twitter.com/KnUkmga5mo

    — ハルカ (@mharuka1) June 26, 2021

    https://twitter.com/mharuka1/status/1408672452335439872

    なんでLEDが必要なんだろう?って考えたときに、長時間録画で24時間録画し続ける、みたいなシーンの場合、リレー書き込みのモードがあるので、満タンになったSDカードを録画中に交換するようなケースがあるのではなかろうか?と推測してみた。

    抜き間違えたら終わるもんね(笑)

    — ハルカ (@mharuka1) June 26, 2021

    https://twitter.com/mharuka1/status/1408672813616013316

    パナソニック機は、こんな所にLEDを付けてるからデカいんですよ(笑)
    というのが、半分冗談で半分本気です。

    こんな小さいスペースにも、わざわざアクセスランプを配置しているパナソニックには拍手を贈りたいと思います。
    ツイート内で記載したとおり、抜き間違えたら困るようなシーンが、GH5M2の利用環境では存在するのかもしれません。

    しかし個人的には、オリンパスにこのLEDをマネして欲しいとは思っていません。
    オリンパス機は、液晶画面にちゃんとカードアクセス赤点滅が出るので、今まで不自由したことがありませんでした。

    これは、OM-Dをカメラとして使用している時だけでなく、USBケーブルでストレージとしてパソコンに繋ぎ、パソコンからSDカードにアクセスしているときも同様に、モニタ画面にカードアクセスランプが点滅します。

    パナソニックは、SDカードを間違って抜いてしまわないように、SDカードをぬくときに必ず見るであろうスロットの横にLEDがあるべきだ、という設計思想かもしれません。

    設計思想として私は間違っていないと思いますが、私はSDカードを抜くときは、手探りで抜いてしまいます。
    カメラを側面から見ることって、ケーブルの脱着のときくらいのもので、むしろ横から見ないと気付かないスロット横のLEDランプの意味はどうなんでしょうか?

    ただ実際のところは、カメラ背面から見ても、カードスロット横の赤色LEDは十分に明るく、フタに反射してランプ点滅に気付くことが出来ます。

    一方で、完全暗転のようなシーンでカードを交換するようなシーンでは、この点滅は眩しいかも知れませんね。
    私はそういうシーンはないし、もしあったらパーマセルの黒テープで目隠ししちゃいますけど。

    古くからのパナソニックユーザーの方々、ここにLEDランプについて、どう考えているのでしょうか?
    ここのLEDランプが無くなると不便ですか?

    いろいろな現場で使われる方々の意見を聞く必要はありますが、このアクセスランプを無くして、ちょっとでも発熱を抑える、電力を抑える、スペースを抑える、といった工夫をしてみてもよいのではないでしょうか?


    まとめ
    ・GH5M2 カードスロット部のアクセスランプは、あっても良いけど、無くても良いのでは?

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