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ザッカーバーグ裁判はSNS禁酒法時代の幕開けか?

     SNSは中毒性があるという事で、酒やタバコのように、嗜好品扱いされて、未成年者に制限を設ける動きが、世界で広まっている。だからSNSは嗜好品?SNS禁酒法時代が来る?とタイトルに付けた。半分冗談だ。

     合衆国で、Metaのザッカーバーグ裁判があった。これはフランス語圏でも大きく取り上げられた。共和国では大統領がSNS制限法案を出したが、議会に却下された。コアラ・カンガルー国ではすでに未成年者制限導入済みだ。

     まずザッカーバーグ裁判だ。

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    Instagram/Facebookで、13歳から17歳の利用制限が新たに決まった

     MetaのSNSで、13歳未満は、原則として、Instagram/Facebookの利用自体が認められていない。13~17歳は利用はできるが、今回新たに未成年向けの保護措置の対象となった。18歳以上は成人扱いで制限なしだ。

     今の処、Metaだけだが、次にTikTok と YouTube が最有力だろう。その次はSnapchatか。合衆国各州・学校区・個人から「若者を依存させる設計」で訴訟対象になっている。X と Reddit、あと最近問題になったRobloxか。
     
     Robloxは半分ゲームだけど、Game+SNS+underage接触可能な環境で、alligatorからkidsを守っていないという事で、訴訟が起きている。EUもRobloxをVery Large Online Platformに指定して、監視対象に入れた。
     
     世界で、この動きを見ると、SNSは、嗜好品と同様に、未成年者に制限を掛けていると読める。今後、この流れは加速すると思われる。日本も影響を受けるだろう。楽天ROOMで化粧品を売っている場合ではない?

     以下、コアラ・カンガルー国の例だ。

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    これはコアラ・カンガルー国のSNS未成年者規制の仕組み

     楽天ROOMで、いいね返しをしていると、すぐに制限がかかる。いいね返しをし過ぎだ。中毒性がある?ていうか人来過ぎだ。だからいいね返しが捗る。スパイラルだ。時間が溶ける。コスメが売れる?ソマリが喜ぶ?

     子供たちも、SNS上のつきあいで、いいね返し等はやるだろう。これが加速して、過剰適応する。フォロワーが増える事は嬉しいし(楽天ROOMではほぼ意味なし)10代限界少女から30代限界OLは、SNSでキラキラしたい?
     
     SNSも成功体験が加速するの典型だ。

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    SNSこそPDCAの過剰適応の実例だ。成功体験が加速する。

     共和国は挫折を経験した。大統領は未成年者SNS規制に意欲的に取り組んだが、年齢確認で大人まで巻き込む設定が鬱陶しいという事で嫌われた。設計を見直して、再度法案を議会に提出する予定だ。

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    共和国は規制の国だ。喜んで新ルールを導入する

     今回、この記事を読んで思い付いた。

     この記事は、合衆国に新たな禁酒法時代を齎すかも知れない。20世紀の清教徒風の規制ではなく、過度な健康志向による21世紀型の規制だ。ただこの研究記事、酒だけで、比較対象ゼロなので、参考にならない。雑過ぎる。

     水、コーヒー、ジュース、お茶なども同じ基準で置くと、酒の問題が分かるが、ただ酒だけ置いて危険だと言う。これは科学記事ではなく、政治記事だ。どっかからお金が出ているのだろう。怪しい記事だ。

     で、この記事はテンプレートとして使える。何か代入すればいい。例えば「SNSは1日たった5分でも中毒リスク増大の可能性 米研究」とかどうだろうか?見事に科学的?で、政治的な記事になる。CNNは嘘だらけ?

     将来、大人もSNSを規制されるかもしれない。
     SNS禁酒法時代だ。

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    公式設定上16歳だが、発売開始から19年経過、今35歳?30代限界少女?

     以上


     
     
    母星から遠く離れ、この星の辺境に棲息。地球文明と言語を学ぶ。公開中の『シン・聊斎志異』は、善悪の短編小説集。国際情勢、洋書の原書購読、その他投稿。

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