
海外ニュース_23/10/2026
スターシールドとも言う。

今マスコミの間で、スターリンクの制限が騒がれているが、そもそもウクライナは、当然のように利用を要求できる立場にあるのか?スターリンクは誰の物か?少なくとも、ホワイトハウスはOFFスイッチを持っていない。

渦中のこの人の会社の資産だが、仮にホワイトハウスから何か言われても、企業側の規約もあるので、100%通る訳でもない。NoはNoだろう。結局、会社でスイッチを持っているこの人の判断が大きい。

戦場で、モバイルと端末を持って、衛星に接続し、ドローンを飛ばす兵士にとって、スターリンクが使えない事は、死活問題だろう。だがそれは元々ウクライナのものではない。止めるも止めないも、相手の判断次第だ。

別に借りる側のウクライナはお客さんではない。トランプとイーロンは、これまでの流れで利用を認めてきたが、持ち主の国の悪口を散々言って、圧力をかけてくるなら、それはオーナーとして、制限はするだろう。当然だ。

原油価格の高騰を招くので、ロシアの製油所を攻撃するのはやめろとトランプは散々言ってきたが、ウクライナの大統領は言う事を聞かない。作戦が上手く行っているからだ。そしたら、スターリンクが制限されたと言う。
トランプはハッキリと知らないと言い、イーロンはよく分からない回答をした。ウクライナの大統領だけ文句を言う。この三者関係でそもそも論を言うなら、ウクライナの大統領に文句を言う資格はない。人の物だからだ。
スターリンク制限で国民が死んでいるとSNSで投稿するが、それなら停戦に向けて努力すべきではないか?人の物を借りて戦っているのだから持ち主の不利益を被る言動をすれば、結果的に国民が死ぬ事くらい分かるだろう。
政治家とは、誰の命を生かし、誰の命を奪うのか、決める仕事でもある。ましては戦時中の大統領なら、その程度の事も分からないとは言わせない。他所の国の支援を、当然の権利のように言う事はできない筈だ。

その間に、トランプはウィトコフ特使をモスクワに派遣し、プーチン大統領と握手して、ロシアに囚われたアメリカ人を交渉で取り返している。例のペスト騒ぎの時、電話会談で、事前に協議していた可能性がある。

写真中央の人がロシアから帰還したアメリカ人だ。ホワイトハウスでは、プーチン大統領を「人道主義者」と称えて物議を醸した。humanismeなら、おフランス語で、キケロにまで遡る。ま、プーチンも肩書が多い男だ。
Je suis le président russe,
celui qu'on qualifie d'humanitaire et de diable.
Et aussi, L'Exorciste.
私はロシア大統領で、
人道主義者とか悪魔とか言われる者です。
あとエクソシストです。
この記事は以下の
YouTubeチャンネルを見て作成した。
視聴時間は90分程度だ。
動画は1.25倍速で視聴。
20分→16分、4分短縮。
LCI
TV5MONDE
NBC Nightly News Full Episode
ABC World News Tonight with David Muir
BBC
ミリタリーチャンネル「ミリレポ」
猫の時間だ

以上