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【学びの詩】親指の爪、矛盾を包み込むまでに(※学びが無料で読めます)

    まえがき

    《学びの詩(旧:自己啓発ポエム)とは?》
    難しい学びや哲学(論語や老子、脳科学など)+分かりやすくテンポが良いポエムを組み合わせた詩。

    学びの詩をあなたに。


    コンセプト

    難しい本は読むのに1日掛かる…

    ならっ!

    20秒の学びの詩で
    パッと、楽しく、分かりやすく!


    今回の詩で学べること

    矛盾の内包こそ、永遠のテーマ
    +
    苦悩するリーダー
    =悩み、嘆き、矛盾に立ち向かおう


    詩のモデルとなった学び

    ✅【矛盾の内包には苦労が生じる。それを乗り越えた時、奇跡の力が起きる】

    今回の出典と
    詩のモデルとなった学びを引用でご紹介
    ↓↓↓

    道ーを生じ、一は二を生じ、二は三を生じ、三は万物を生ず。万物陰を負いて陽を抱き、沖気以て和を為す。(道化第四十二)

    完璧なものは相矛盾する陰陽二つの要素を、矛盾なく内包している。「陰を取るか、陽を取るか」ではなく「陰も陽も両方取る」と考え、没頭没我して物事に取り組みなさい。そうすれば、矛盾を乗り越えることができる。

    引用:超訳 老子の言葉 「穏やかに」「したたかに」生きる極意 (知的生きかた文庫 た 66-2)/出版社:三笠書房/著者:田口 佳史

    【学びの詩】親指の爪、矛盾を包み込むまでに(メンバーシップ特典)

    どこまでも
    どこまでも歩く

    定規で真っ直ぐ引いたような雑木林を抜け
    曲がりくねった川のせせらぎを聞きながら

    あぁどうしよう
    あぁ困ったな
    くだらない
    また親指の爪を噛む

    あの人とあの人
    正反対
    まるでハブとマングース

    全く合わない
    まるで水と油

    でも思う
    「2人が力を合わせれば
    世界を変えられる」って

     
     
    Kindleデビュー作から3冊連続1位|note累計370万インプ。2025年12月作家とて独立。群像新人賞に挑戦。 ありのままの等身大で素直に実話を描いています。

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