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質問は相手に知識を与える

    皆様こんばんは。
    数ある中からご覧頂き誠にありがとうございます。
    今回は「質問は相手に知識を与える」についてお話致します。

    (私が何故、自己啓発を記事にするのか?その理由が書いてある記事となります。
    宜しければご覧ください)


    コンセプトは【本を読まない人でも楽しめて理解出来る自己啓発】です。
    年間365冊読書している知見から、自分なりの表現で投稿致します。


    また、私の記事はこんな方にオススメです。

    *️⃣自己啓発ってなんだか難しそうだけど、興味がある人
    *️⃣今抱えている悩みを解決したい人
    *️⃣本を読まない人
    *️⃣必要な情報が欲しいけど、本を立ち読みしても「200ページの中からどこを見ればいいの?」となる人に、ピンポイントでわかりやすく説明

    読んだ後には
    ✳️自己啓発って面白いと思った
    ✳️なんだか悩みが解決出来そう
    ✳️成長に繋がる知見を得た
    ✳️必要な情報が立ち読みよりも、わかりやすかった

    以上のように感じて頂ければ幸いです。


    質問はただ聞いて答えてもらうものではない

    🧑‍💼これは一体どういうことでしょうか?

    質問とはこの形式が一般です。
    しかし、質問の本質は違います。

    今回はそんなお話となります。


    伝えたいこと

    ✅【質問とは相手に知識を与えるものである。】


    良くない質問とは…

    「YES」か「NO」で答えるものです。
    二択に問題があります。

    質問とは「相手に考えさせる1つの機会」なのです。
    その機会を奪い、「YES」か「NO」で答えてもらってしまうと、相手の成長には繋がりません。


    良い質問とは?

    相手に考えさせることです。

    🧑‍💼君の考えを聞かせてくれないか?

    この質問であれば、「YES」か「NO」で答えられない分、自分の意見を答えるしかありません。

    🈁これが相手の大きな成長に繋がるのです。

    考えて言葉にする訳ですから、脳にその記憶が刷り込まれます。
    やがて自分の経験に変わる。
    これが成長するサイクルなのです。

    質問する人に必要なことは、
    1️⃣知識を多く持っておく
    2️⃣話を拡げる技術を持っておく

    この2つです。
    1️⃣は相手の答えに的確に対応するために。
    2️⃣は相手の話を更に拡げて、気付きを増やすために。

    どちらも必要不可欠な要素です。

    この努力をすれば、あなたの質問スキルが向上して、相手を育てられる人になります。

    こんな言葉があります。
    イギリスの哲学者「フランシス・ベーコン」から。

    優れた質問は知恵の半分といえる
    フランシス・ベーコン

    つまり、🈁優れた質問ができるということは、それだけあなたの知恵が豊富な証拠です。
    なので、普段から知恵を増やすことが大切ですし、相手にも「賢い人」という印象を持ってもらえます。

    まずは「YES」か「NO」で答えられる質問は卒業しましょう。
    その後に、更なる質問スキルを身に付けて相手のために知識を与えてみてはいかがでしょうか?

    私の記事が皆様の今後の成長に繋がることを心より願っております。


    まとめると

    1️⃣質問とは、相手に知識を与えるもの
    2️⃣「YES」か「NO」の質問では、思考能力は向上しない
    3️⃣良い質問は「相手に考えさせること」。それには努力が必要。

    🈁《質問はただ聞くだけではない。
    相手を育てるためにするものである。》

    以上となります。
    次回は10/16に投稿致します。


    過去記事紹介


    こちらから過去の投稿も閲覧出来ますので、宜しければご覧頂けると幸いです。

    最後までご覧頂き、誠にありがとうございました

     
     
    Kindleデビュー作から3冊連続1位|note累計370万インプ。2025年12月作家とて独立。群像新人賞に挑戦。 ありのままの等身大で素直に実話を描いています。

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