メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo byisshi_projects

【執筆時の心がけ】集中力発揮のために、執筆前にスマホは見ない!

    この度は、数ある中からご覧頂き、誠にありがとうございます。


    画像

    【まえがき】
    今回の記事内容はコチラ

    1️⃣《こんなお悩みを持つ方にオススメ》
    執筆時に集中出来ない
    スマホとの付き合い方が分からない

    2️⃣《学び》
    スマホとの付き合い方を通じて、執筆時に集中力を発揮する方法が学べます

    3️⃣《記事を読んだ後、どうなって欲しいか?》集中力を発揮して、執筆を楽しんでほしい

    以上を踏まえてご覧頂ければ幸いです。


    画像

    【前提】
    執筆時に集中力を上げるには?

    noteを投稿している人にとっては、永遠の悩みです。
    日々思考を重ねている方も多いでしょう。

    執筆時に集中力を上げるには、スマホとの付き合い方が大切です。

    今回は、「集中力とスマホとの関係」についてお話致します。


    画像

    【結論】伝えたいこと

    ✅【執筆前に『通知を切る』『スマホを見ない』『普段から読書する』たったこれだけで、執筆時に集中力が上がる。】


    画像

    【理由その① 】通知が届くと、集中力が0になる。

    執筆していたのに、スマホに通知が届くと、このようなことが起こります。

    「ピロン」というアラート音が鳴ります。 その瞬間に集中力がゼロに戻ってしまいます。

    引用: 脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術/出版社: 大和書房/著者: 樺沢 紫苑

    気分が乗ってきて調子良く執筆していたのに、通知が目に入ったら、集中力が切れるのは非常にもったいないです。

    なので、通知は切りましょう。

    すぐに返さないといけない連絡は、ほとんどありません。
    本当に緊急であれば、電話で連絡が来ます。

    思い切って通知はオフにしましょう。

    画像

    【理由その② 】
    スマホを長時間使用してからの執筆は止める

    例えば、

    1時間SNSをチェック
    ↓↓↓
    執筆開始

    このような流れを実施した場合、以下のことが起こります。

    スマホを長時間使用した場合、30分から1時間は、脳の前頭葉のパフォーマンスが低下している。

    参考: 絶対にミスをしない人の脳の習慣/出版社: SBクリエイティブ /著者: 樺沢 紫苑

    前頭葉と「思考の継続」「思考の切り替え」が関
    与していることは、脳科学的には何十年も前から証明されています。

    引用: 脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術/出版社: 大和書房/著者: 樺沢 紫苑

    雑念や雑事を完全に遮断し、いろいろな仕事に手をつけずに、一つの仕事に絞ってこなしていくのです。そうすると、脳の作業スペースが乱雑になりません。

    〜中略〜

    余計な情報は入れず、あえて「情報遮断」をするのです。

    まずは、自分に最も大切な「集中仕事」、その一点に集中すべきです。

    引用: 脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術/出版社: 大和書房/著者: 樺沢 紫苑

    スマホには、大量情報が流れています。見ているだけで無意識に大量情報が脳に入り込むので、気がつかないうちに集中力低下を招いています。

    なので、敢えて情報遮断して、執筆のみに集中力を使える状態にします。

    つまり、

    執筆する
    ↓↓↓
    1時間SNSをチェック

    順番を逆にすることで、執筆時に集中力を発揮することが出来ます。

    画像

    【理由その③ 】
    スマホより読書をすると、集中力が発揮されやすい

    普段からスマホを触っていると、それが習慣となり、無意識にスマホを見てしまいます。

    なので、執筆前に限らず、私生活でのスマホとの付き合い方も重要です。

    その理由を説明致します。

    執筆時に、集中力を発揮するには「フロー状態」に入る必要があります。

    それには、読書が有効です。
    この2つの関連を示す驚くべき研究結果がこちらです。

    ドイツの大規模な調査で、本をよく読めば読むほどより多くのフローを体験する一方、テレビを見ることについては逆の傾向が観察されました。

    最も多くのフロー体験は、多くの本を読みほとんどテレビを見ない人らによって報告され、最も少ないフローを報告したのは滅多に本を読まず、よくテレビを見る人でした。

    フローというのは、我を忘れるような高い集中力が維持された時間です。

    つまり、フロー体験する人は、集中力の高い時間を持っている人であり、フロー体験しない人は、常に集中力が低い状態と言えます。

    この研究結果を言い換えるなら、本をより多く読むほど集中力が鍛えられ、テレビをたくさん見るほど集中力が低くなるということです。

    集中しないと本は読めません。 読書を習慣にする人は、「対象に意識を集中する」 トレ ーニングをしているわけです。

    引用: 脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術/出版社: 大和書房/著者: 樺沢 紫苑

    テレビを対象にした研究結果ですが、スマホもボーッとしながら考えずに見れるので、同じことが言えます。

    なので、いざという時に集中力を発揮するには、普段からスマホばかり見るのではなく、読書をした方がいいのです。

    アメリカの小説家「スティーヴン・キング」はこう言っています。

    作家になりたいのなら、絶対にしなければならないことがふたつある。たくさん読み、たくさん書くことだ。私の知るかぎり、そのかわりになるものはないし、近道もない。

    引用: 書くことについて (小学館文庫)/出版社: 小学館/著者: スティーヴン キング/原名: Stephen King/翻訳: 田村 義進

    集中力を発揮したいなら、この機会に読書量を増やしてみましょう。

    画像

    画像

    【方法】
    スマホを見ない時間を作る

    🅿️とりあえず1時間でもいいので、スマホを見ない時間を作りましょう。
    そして、空いた時間に読書をしましょう。

    しかし、どうしてもスマホに手が伸びてしまう方もいるでしょう。

    そんな時は、スマホロックボックスを購入して、1時間入れましょう。

    スマホロックボックスは、3000円から購入出来ます。
    (こちらは私も使っております)

    入れるだけでスマホが触れなくなります。
    簡単にできるのでオススメです。

    ぜひ試してみてはいかがでしょうか?


    まとめ

    1️⃣執筆前のスマホは、集中力を低下させる

    2️⃣通知は切る。SNSは執筆後に見ましょう。

    3️⃣スマホを見ない時間作ることで、集中力を保ったまま執筆出来る。

    🈁《スマホは便利で、生活を豊かにしてくれる。しかし、上手に付き合う必要がある。その方法を学ぶだけで集中力は手に入る。》

    私の記事が、皆様の今後の成長に繋がることを心より願っております。

    参考文献
    ↓↓↓


    ✳️マガジン一覧

    過去記事をまとめたマガジンを掲載致します。
    宜しければご覧ください。


    ✳️自己啓発ソムリエ 言葉で動くのコンセプト紹介

    自己啓発ソムリエ 言葉で動くの
    自己紹介になります。
    宜しければご覧ください。
    ↓↓↓

    「私が何故、自己啓発を記事にするのか?」その理由が書いてある記事となります。
    宜しければご覧ください。
    ↓↓↓

    「何故、本を読み続けるのか?」その理由が書いてある記事となります。
    宜しければご覧ください。
    ↓↓↓


    「私が知識にどういう思いをかけているのか?」を書きました。
    宜しければご覧ください。
    ↓↓↓


    以上になります。
    最後までご覧頂き、誠にありがとうございました

     
     
    Kindleデビュー作から3冊連続1位|note累計370万インプ。2025年12月作家とて独立。群像新人賞に挑戦。 ありのままの等身大で素直に実話を描いています。

    あなたへのおすすめ