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リーダーは与えて与えて与えよう

    皆様こんにちは。
    本日も数ある中からご覧頂き
    誠にありがとうございます。

    今回は「リーダーは与えて与えて与えよう」についてお話致します。


    突然ですが、リーダーは権力を持っています。
    自分の為に使うことも出来れば、他人のためにも使う事ができます。
    リーダーの立ち振る舞いをどうしたらいいか?
    そんなお話です。

    結論として
    ✅【リーダーとは与えて与えて与えるくらいがちょうどいいです。
    見返りを求めてはいけません】

    理由ですが、権力を自分の為に使用すると、
    ❌『自分の利益しか考えられなくなります』
    部下は本音を言ってくる事は少ない場合が多いです。
    つまり
    ❌【自分の為にしか権力を使えない暴走列車のようになります】
    誰にも止められず最後には取り返しのつかない事になっている…
    これが最悪のシナリオです…

    ではどうすればよいか?

    それは
    ⭕️【他人の為に権力を使い続ける事です】

    そうすると
    *️⃣協力してくれる人が必ず現れる
    *️⃣職場環境が良くなる
    *️⃣信頼を得られる
    などが挙げられます。

    リーダーとは孤独なものです。
    役職が上がる度に、同じ立場の人は少なくなっていきます。
    その証拠に『社長は会社に1人しかいません』
    常に部下達は『リーダーがどういう権力の使い方をするか?』
    そういった所を見ています。
    それを部下が真似して、次の世代に権力を使う。
    このサイクルが会社をより良い方向に進めるか、衰退させるかを決めます。

    なので、

    🈁結局は【他人の為に権力を使う事が、最大の利益を生む方法である】

    そういった結論になります。 

    ちなみに「自分は正しく権力を使えているか?」を確かめる一つの方法は『読書📚』です。

    読書は客観的に自分を見つめ直す事が出来ます。
    迷った時や悩んだ時、「自分は正しいか?」を見つめ直す時にも役立ちます。
    また、同じ立場の人が部署にいない場合や著者が同じ立場の人だった場合、「悩みを共有出来たりも可能」というわけです。
    理にかなった方法なので、宜しければご活用してみてはいかがでしょうか?

    まとめると
    ✅【リーダーは与えて与えて与えるくらいが丁度いい。それが出来る人こそ本物のリーダーである】

    今回は以上となります。
    次回は4/22に投稿致します。

    また過去の投稿も閲覧出来ますので、宜しければご活用の程よろしくお願い致します。

    最後までご覧頂き誠にありがとうございました。

     
     
    Kindleデビュー作から3冊連続1位|note累計370万インプ。2025年12月作家とて独立。群像新人賞に挑戦。 ありのままの等身大で素直に実話を描いています。

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