メインコンテンツへスキップ

リーダーは『他人の長所だけ見よう』

    皆様こんにちは。
    本日もご覧頂き、誠にありがとうございます。

    今回は「リーダーは『他人の長所だけ見よう』についてお話しようと思います。

    皆様は仕事でリーダーをされた事はございますか?
    ✳️「人を管理する」
    これは、プレイヤー時代とは別の能力が必要となります。
    今回はその「人を管理する」術を1つお教え致します。


    結論としては

    ✅【人を管理する時に、他人の長所のみを見て、能力を発揮して貰うことで、チームの生産性が上がる】


    理由ですが、「人の短所を見て、指導する人」がいますが、これは生産性が悪いです。
    それは、
    ❌「短所を指導するコスト」
    ❌「職場環境に影響」
    ❌「お互いにストレスが溜まる」
    ❌「指導した相手に『私って仕事が出来ないんだ…』と自信を失わせることに繋がる
    と、多くの要因があります。

    なので、良い所のみを見ると、これが全て良い方向に向かいます。
    ⭕️「長所は無理なく能力を発揮出来るので、チームの生産性向上に繋がる」
    ⭕️「生産性が上がるので、職場環境が良くなる」
    ⭕️「指導の仕方が『否定』から『肯定』に変わり、ストレスが溜まりにくくなる」
    ⭕️「自信を持って仕事に取り組んでもらえる」
    ⭕️「部下が他人の長所を見る様になる」
    この様に、様々な相乗効果を生み出せます。


    上記を実施する為に、例えば
    *️⃣「良い所を見る為に、まずは相手に良い所を伝える」
    *️⃣「相手に関心を持つ事」
    *️⃣「『1人1人の弱点を改善すればチームの為になる』という考えを捨てる」
    *️⃣「褒める事を習慣にすれば、『得意な事かもしれない』とお互いに認識出来る」
    *️⃣「1人1人の長所が活かせる様に、役割分担を念入りに構築する」
    こういったことから始めていきましょう。

    つまり結論として、

    ✅【人は長所、短所があって当たり前である。だからこそ、長所を活かせる環境をリーダーが構築すべきなのである】

    🈁《短所を直すのには100年掛かる。
    しかし、長所を活かすのには『1年も必要ない』》

    本日は以上となります。
    次回は3/14に投稿致します。

    また、過去の投稿も閲覧出来ますので、宜しければご活用の程、よろしくお願い致します。

    本日も最後までご覧頂き、誠にありがとうございました。

     
     
    Kindleデビュー作から3冊連続1位|note累計370万インプ。2025年12月作家とて独立。群像新人賞に挑戦。 ありのままの等身大で素直に実話を描いています。

    あなたへのおすすめ