メインコンテンツへスキップ
見出し画像

いい戦略とは「王道」と「奇策」の組み合わせ

    皆様こんばんは。
    数ある中からご覧頂き誠にありがとうございます。
    今回は「いい戦略とは「王道」と「奇策」の組み合わせ」についてお話致します。

    (私が何故、自己啓発を記事にするのか?その理由が書いてある記事となります。
    宜しければご覧ください)


    コンセプトは【本を読まない人でも楽しめて理解出来る自己啓発】です。
    年間365冊読書している知見から、自分なりの表現で投稿致します。


    また、私の記事はこんな方にオススメです。

    *️⃣自己啓発ってなんだか難しそうだけど、興味がある人
    *️⃣今抱えている悩みを解決したい人
    *️⃣本を読まない人
    *️⃣必要な情報が欲しいけど、本を立ち読みしても「200ページの中からどこを見ればいいの?」となる人に、ピンポイントでわかりやすく説明

    読んだ後には
    ✳️自己啓発って面白いと思った
    ✳️なんだか悩みが解決出来そう
    ✳️成長に繋がる知見を得た
    ✳️必要な情報が立ち読みよりも、わかりやすかった

    以上のように感じて頂ければ幸いです


    戦略を考える時

    何か戦略を立てなければいけない

    そういった経験に立ち会ったことはありますか?

    これは

    営業
    プレゼン
    経営方針


    などなど、数々の場面で起こり得ることです。
    色々時間を掛けて考えますし、アイデアも出します。

    何が正解かもわからないのも特徴です。

    今回はそんな「戦略」について一例となる、お話となります。


    結論として

    ✅いい戦略とは「王道」と「奇策」が
    組み合わさっているものである。

    「王道」だけでも難しい
    「奇策」だけでも難しい


    わかりやすい例だと、サッカー⚽️をイメージしてください。

    🙅‍♂️王道にまっすぐボールを持っていくだけでは、相手チームに止められます。

    ❌奇策で戦術にないパスをしたとしても、敵も味方が意図が分からずに、混乱してチャンスを逃します。

    つまり
    ✅「王道にただボールを真っ直ぐに持っていくだけではなく、奇策として敵のチームを掻い潜るパスを出して、ゴールを決める」


    これが「王道」と「奇策」が上手く組み合わさった状態といえます。


    これを戦略に当てはめることが大切なのです。
    どちらも偏ってはいけません。
    どちらとも使わないと成立しないのです。


    では次には、具体的にどう使うかを説明しましょう。


    王道と奇策を組み合わせよ

    日常ではこう使うことが出来ます。

    例えば

    営業

    王道 トークでお客様に説明する
    奇策 手の動きを加える。すなわち、ボディランゲージを使う

    ほとんどの方が、例えば掃除機の資料片手にトークで
    🧑‍💼お客様。
    当社の商品は、他の掃除機とは違う部分がございます。
    それがこちらの機能で…

    そう永遠に話すのではないでしょうか?
    これは営業の王道スタイルといえます。
    確かに間違ってはいません。
    しかし、もっと良くなる方法があります。

    それは、奇策として「ボディランゲージ」を加えます。手の動きなどを使った非言語コミュニケーションのことです。

    これには理由があります。
    メラビアンの法則はご存知でしょうか?

    コミュニケーションで受け取る情報は
    視覚情報 55%
    聴覚情報 38%
    言語情報 7%
    メラビアンの法則

    つまり、
    ✅ただ話すだけだと、聴覚情報、言語情報の2つで38%+7%=45%ですが、ここに視覚情報、すなわちボディランゲージ(手を動かしながら話す。例えば掃除機の話なら、掃除機を使っている動作を真似する等)を加えれば、多くの情報を的確に伝えることが出来るのです。

    これが「王道」と「奇策」を組み合わせたいい例となります。

    ほんの少しのご紹介ですが、様々に応用可能なので皆様の日常で使えるはずです。

    ぜひ活用してみてください。

    私の記事が皆様の今後の成長に繋がることを心より願っております。


    まとめると

    1️⃣戦略は王道だけでも、奇策だけでも通用しない。
    2️⃣この2つを組み合わせることが重要である
    3️⃣組み合わせたら、後は実践あるのみ。

    🈁《難しく考える必要はない。
    普段の自分にちょっとしたアイデアを追加すればいい。
    戦略に答えはなく、あなたが良いと思ったものが正解である》

    以上となります。
    次回は9/20に投稿致します。


    過去記事紹介


    こちらから過去の投稿も閲覧出来ますので、宜しければご覧頂けると幸いです。

    最後までご覧頂き、誠にありがとうございました。

     
     
    Kindleデビュー作から3冊連続1位|note累計370万インプ。2025年12月作家とて独立。群像新人賞に挑戦。 ありのままの等身大で素直に実話を描いています。

    あなたへのおすすめ