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事実と感想は全く違う

    皆様こんばんは。
    数ある中からご覧頂き誠にありがとうございます。
    今回は「事実と感想は全く違う」についてお話致します。

    (私が何故、自己啓発を記事にするのか?その理由が書いてある記事となります。
    宜しければご覧ください)


    事実と感想は当然違うが、意外と一緒になりがち

    例えば

    👨‍💻この案件、上手くいくと思うかい?
       ↓↓↓
    🧑🏼‍💻上手くいくと思います

    一見なんの変哲もない会話のようですが、実はこれは「事実」と「感想」が一緒になっており、曖昧な回答なのです。

    今回はそんな「相手に伝える方法」についてのお話となります。


    結論として

    ✅感想は主観である。事実は客観である。
    これを使い分けることが大切である。


    事実を確実に伝える

    例えば先程の例で話すと「🧑🏼‍💻上手くいくと思います」というのは、事実ではありません。
    つまり、
    ✳️何の事実が根拠となり、あなたが上手くいくと確信しているのかという事実の説明が抜けているのです。

    例えばこれならどうでしょう。

    👨‍💻この案件、上手くいくと思うかい?
       ↓↓↓
    🧑🏼‍💻はい。データでもAが90%回答が得られております。
    ということは、高確率で消費者に受け入れやすいことが予想されます。
    よって私はこの案件、上手くいくと思います。

    いかがでしょうか?
    ✅これであれば、「データ」という事実があるため、説得力が上がります。
    事実とは紛れもないものであるため、信憑性が高く根拠の後押しとなります。
    こういった説明が出来る人は、伝える能力が高いということなのです。


    事実+感想であなたらしさを演出

    更に踏み込んだ伝え方は「感想を最後に伝えること」です。
    これも先ほどの例を使って見てみましょう。

    👨‍💻この案件、上手くいくと思うかい?
       ↓↓↓
    🧑🏼‍💻はい。データでもAが90%回答が得られております。
    ということは、高確率で消費者に受け入れやすいことが予想されます。
    よって私はこの案件、上手くいくと思います。
    「そして、もし可能であればこの案件、もう少し手を加えた方がいいです。
    そうすればよりいい案件に仕上がると思います」

    いかがでしょうか?
    「」の部分が感想となります。
    🧑🏼‍💻は先に事実を述べてから、自分の感想を伝えることで自分を演出しております。
    この順番で発言することで、
    🈁相手は耳を傾けることが出来て、話を受け入れやすくなります。

    意外と「事実」と「感想」は一緒になりがちです。
    話していて「感想」が多くなることも珍しくありません。
    そんな時はまず、
    ✳️客観的な「事実」を述べることを意識しながら、後に「感想」を伝える
    それだけで伝え方は変わってきますので、是非試してみてください。

    私の投稿が皆様の今後の成長に繋がることを心より願っております。


    まとめると

    1️⃣事実と感想を一緒にして話すべきではない
    2️⃣事実を先に伝えるべし
    3️⃣事実の後に感想を伝えれば、あなたらしさを演出出来る

    🈁《「事実」と「感想」を使い分ける。
    出来そうで出来ないことが多い。だからこそ、使いこなせればそれだけ重宝されるスキルに変わる》

    以上となります。
    次回は9/1に投稿致します。

    最後までご覧頂き、誠にありがとうございました。


     
     
    Kindleデビュー作から3冊連続1位|note累計370万インプ。2025年12月作家とて独立。群像新人賞に挑戦。 ありのままの等身大で素直に実話を描いています。

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