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競争するより「自分の価値」を見極め、発揮する

    皆様こんばんは。
    数ある中からご覧頂き誠にありがとうございます。
    今回は『競争するより「自分の価値」を見極め、発揮する』についてお話致します。


    確かに勝つことも大切。
    しかし、多くは「負ける」ように
    出来ている

    確かに勝負しなければいけない時もあります。
    勝たなければいけない時もあります。
    しかし

    ✅【勝負は、多くが負けるように出来ております】

    例えば、
    ✳️「トーナメントでは優勝は1組のみ」であることはご存知かと思います。
    優勝すれば、得るものは多いのも事実です。

    しかし、

    🈁《「負けたから私たちはダメなんだ…」と思うのは違います》

    今回は「勝ち負け以外にも大切なことはある」
    そんなお話となります。


    結論として

    ✅【競争を止めて、自分だけの価値を見つけて、
    それを他者に発揮することも大事なのである】

    競争から離れると見えることもある

    競争をしていると、つい

    *️⃣「勝ち」
    *️⃣「負け」

    この2つに意識がいきがちです。
    そしていつしか、本来の目的を忘れて

    ❌「勝つためには何でもしていい」

    なんて思考にもなり得ます。

    だからこそ

    ✅【一度競争から離れてみるべきです】

    🈁競争から離れる=「勝ち負け」から離れる

    これは即ち、

    🈁【相手と競い合うことがなくなり、
    「自分に出来る事」を見つめ直すことが容易となります】

    これが
    ✳️「あなたにしかない価値」なのです。

    勝ち負けで得たものではなく、
    🈁《あなたが本来持っているものなのです》

    そこに気が付けば、勝ち負けよりも大切なことが見えてくるはずです。


    人間の価値は勝敗で
    決まるものではない

    前提として、
    ✅人生の価値は勝敗で決まるものではありません。

    例えば

    *️⃣私は勝ったから、この先の人生は安泰。
    *️⃣私は負けたから、この先の人生は真っ暗。

    という考えは非常に危険です。
    これは

    🈁「勝敗」で自分の人生を左右してしまっているのです

    それよりも、自分の価値を見つけて活かすべきです。

    例えば

    *️⃣会社のプレゼンは企画力の差で負けた。
    しかし、自分には文章力があることがわかった。
    これを活かして、会社の資料作り、そして出版まで成し遂げる

    *️⃣業界の売上1位にずっと追い付けないでいた。
    しかし、我が社にしかない技術の価値に気付き、
    別分野で注目された

    どちらの例も確かに負けております。
    しかし

    ✅【一度競争から離れて、自分の価値を見い出し、
    新たなスタートをして、成功を収めております】

    恐らく、
    「負けたからもうダメなんだ…🙅‍♂️」と思っていたら、また無意味な競争を繰り返していたでしょう。

    この様に、競争から離れると今まで気付かなかったことに気付き、自分の価値を上げられるのです。

    最後にこの言葉を贈ります。
    紀伊國屋書店創業者「田辺茂一」の言葉

    自分しか歩めない道を、自分で探しながら
    マイペースで歩こう

    田辺茂一

    自分だけの価値を見つけ、マイペースで歩く。
    それが出来れば、あなただけの価値は光り続けるでしょう。

    私の記事が皆様の今後の成長に繋がることを心より願っております。


    まとめると

    1️⃣勝負の多くは負けるように出来ている。
    だからこそ、「負けたからダメなんだ…」と思うのは危険である

    2️⃣競争から離れると見えることもある。
    それこそが、自分にしかない「価値」である

    3️⃣人生は勝敗で決まるものではない。
    自分にしかない価値を見つけ、マイペースで歩むべし。

    🈁《1人1人の価値は存在する。
    そのことに気が付けば、競争など興味がなくなる。
    それは、「自分自身の価値」を貫き通した方が人生を
    より豊かにすることが分かるからである》


    以上となります。
    次回は7/19は告知となります。
    記事は7/20に投稿致します。


    過去記事紹介&お知らせ


    こちらから過去の投稿も閲覧出来ますので、宜しければご覧頂けると幸いです。

    最後までご覧頂き、誠にありがとうございました。

     
     
    Kindleデビュー作から3冊連続1位|note累計370万インプ。2025年12月作家とて独立。群像新人賞に挑戦。 ありのままの等身大で素直に実話を描いています。

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