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リーダーはゆっくり歩こう

    皆様こんばんは。
    数ある中からご覧頂き誠にありがとうございます。
    今回は「リーダーはゆっくり歩こう」についてお話致します。


    リーダーはどんなに
    忙しくても早歩きしない

    確かにリーダーは多忙な日々を送っております。
    例えば

    *️⃣書類の最終確認
    *️⃣人事の決定
    *️⃣経営方針の決定
    *️⃣部下の指導
    *️⃣トラブル解決

    などなど、やることはたくさんあります。
    しかし、この時に
    ❌「忙しく早歩きで仕事をしてはいけません」

    気持ちはわかりますが、これには理由があります。

    今回はそんなお話となります。


    結論として

    ✅【リーダーはどんなに忙しくても
    ゆっくり歩きながら仕事をするべきである。
    それは、リーダーが職場にとって安心の象徴だからである】

    リーダーは安心の象徴なので、
    忙しくしてはいけない


    例えば

    リーダーが忙しくしている
    ↓↓↓
    話しかけにくいな…

    リーダーが忙しくしている
    ↓↓↓
    近寄りにくいな…

    部下がこう感じ取ってしまえば、職場環境が変化してしまいます。
    上司に余裕がないと、部下も切迫詰まってしまいます。

    ここで必要になってくるのが「ゆっくり歩くこと」なのです。

    つまり

    🈁《ゆっくり歩くことで、意図的に余裕を作り出せるのです》

    その余裕がリーダーに身に付き、部下にも余裕が生まれてきます。

    更には、

    ✅【「少しご相談がございまして…」と話しかけられやすい
    雰囲気も作れます】

    リーダーは部下にとって「安心の象徴」でなければなりません。
    そして、「余裕」は自ら作り出すことが出来るのです。


    一人で抱え込まず、
    部下に仕事をどんどん任せる

    ただ、作業がたくさんあると焦る気持ちもわかります。
    「早く動かなければ!」という気持ちもわかります。

    だからこそ、

    ✅【部下にどんどん仕事を任せて、
    作業の面でも余裕を持たせる必要もあります】

    多くのリーダーは「自分がやった方が早い」と思い、部下に仕事を任せられない人が多くいます。
    そうではなく、

    🈁《部下に仕事を任せて、困ったらリーダーがサポートする》

    リーダーは部下を育てることが大きな仕事の一つのはずです。

    そうすることで

    リーダーは本来の仕事に集中出来る
    ↓↓↓
    部下を育てられる
    ↓↓↓
    リーダーはゆっくり歩くことが出来る
    ↓↓↓
    ✳️気持ちに余裕が出てくるので、部下から話しかけられる雰囲気を作り出し、更には職場環境も良くなる

    リーダーにとっても得であり、部下にとっても得、
    つまり「win-win」でお互いを繋ぐことが出来ます。

    こうすれば、自然と歩くスピードもゆっくりになるでしょう。

    もし今までゆっくり歩くことを意識できなかったとしても、こういった所から改善していけます。
    効果は大きく感じることが出来ますので、宜しければご活用ください。

    私の記事が皆様の今後の成長に繋がることを心より願っております。


    まとめると

    1️⃣リーダーが多忙なのは重々承知だが、どんなに忙しくても早歩きしてはいけない。

    2️⃣リーダーは部下にとっての安心の象徴である。
    ゆっくり歩くことで、話しかけられやすい雰囲気と
    職場環境を整えることが出来る

    3️⃣部下にどんどん仕事を任せることも大事。
    作業面でも、余裕を持たせれば自然と歩くスピードもゆっくりになる。
    🈁《リーダーは常に部下に見られている。
    だからこそ、リーダーは余裕を見せ続けなければいけない》


    以上となります。
    次回は7/16に投稿致します。


    過去記事紹介&お知らせ

    こちらから過去の投稿も閲覧出来ますので、宜しければご覧頂けると幸いです。


    最後までご覧頂き、誠にありがとうございました

     
     
    Kindleデビュー作から3冊連続1位|note累計370万インプ。2025年12月作家とて独立。群像新人賞に挑戦。 ありのままの等身大で素直に実話を描いています。

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