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【自己啓発ポエム】1万時間も

    やりたいことをやる

    やりたいことをする

    なんて幸せなんだろう

    こんな時間がずっと続けばいい

    続くことを願ってやまない

    そう思いながら、時間は積み重なる

    「1万時間の法則」をご存じでしょうか。「アメリカの人気コラムニスト、マルコム・グラッドウェル氏が「天才!成功する人々の法則」(講談社)で提唱した概念です。

    どんなスキルも1万時間練習をすると“本物”になるというもの。

    「そうか!今はヘタでも、1万時間やればいいんだ!」と、1万時間がどれくらいなのか計算してみると、お正月もお盆休みもなく1日10時間没頭してがんばったとして1000日。約3年間かかります。

    6時間寝て、8時間働いたら、残り10時間は全部練習。それは無理なので現実的に考えて練習時間を半分にしたら、1万時間にかかる期間は2倍の6年……。
    なかなか高すぎるハードルですよね。

    でも、成功者たちがそれくらいの時間を注ぎ込んできたのは事実。

    なぜ彼らにはできたのか?そう。それが彼らの「悦」だったからです。

    彼らには努力をしたという感覚はほとんどないでしょうし、たしかに普通の努力では続けられない練習量と期間です。

    ある講演で有名経営者の方が「寝ても覚めてもそのことばかり考えていることに出会ったら、ようやく成功のスタートラインに立ったということです」と仰っていました。

    それほど投入できることに出会えたときに、1万時間の法則がスタートするわけです。

    あなたにも、なんとなく興味や関心が湧くことがあると思います。たとえば「もっとオシャレをしたい」「ゴルフでもはじめてみようかな」など。

    それを、まずはやってみること。才能やスキルはもちろん、年齢も経験も関係ありません。結果ではなく「楽しい」「興味がある」と思えることをやってみる。

    すると、たまたま何年も何十年も続く場合があり、あとになって数えてみたら、ゆうに1万時間を超え、天才性が開花していたということがあります。

    さらにいうと天才になる必要もなく、1万時間も悦っていられる何かに出会えたとしたら、人生はそれだけでかなり楽しめるはずです。

    興味が薄いたら、あれこれ考える前にまずは気軽にやってみましょう。続けるか、続けないかはそのあと。続いたか、続かなかったかは、もっともっとあとの話です。

    引用:自分をよろこばせる習慣/出版社: すばる舎/著者: 田中 克成

    天才になる必要はない

    やりたいことができる幸せ

    それに1万時間費やせる幸せ

    幸せ

    幸せ

    それが何より幸せ

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    Kindleデビュー作から3冊連続1位|note累計370万インプ。2025年12月作家とて独立。群像新人賞に挑戦。 ありのままの等身大で素直に実話を描いています。

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