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えっ⁉️探し物するだけで、こんなに時間取られてるの?

    皆様こんばんは。
    数ある中からご覧頂き誠にありがとうございます。
    今回は『えっ⁉️探し物するだけで、こんなに時間取られてるの?』についてお話致します。


    時間は塵も積もれば山となる

    どんな人でも探し物をした経験があります。
    例えば
    🔎テレビのリモコン
    🔎スマホ📱
    🔎メガネ👓
    🔎ボールペン🖋
    🔎書類📄
    🔎洋服👔

    探しそうですよね。

    今回は、そんな探し物についてのお話です。


    結論として

    ✅【探し物は全く生産性のない作業です。
    実は年間で多くの時間が取られております】

    どれくらいの時間、
    私達は探しているの?

    では本題です。
    答えは

    私達は年間約150時間探し物をしております。
    大塚商会のデータ参照
    150時間を1日(24時間)で割ると
              ↓↓↓
    150時間÷24時間=6.25日
    一般的に言われている1日の労働時間『8時間』で計算すると
              ↓↓↓
    150時間÷8時間=18.75日
    そして、年間勤務日数が255日
    (2022年年間休日日数が平均110日の為
    〔厚生労働省データ参照〕)した場合、
    仕事中に1日で探し物をしている時間は
              ↓↓↓
    150時間×60分÷255日=35.29分

    まとめるとこのようになります。
    これが『探し物をする時間は生産性が無い』と言われる理由なのです。


    この時間を他に割り当てれば
    大きな価値となる

    この数値を見て、自分達が探し物をしている時間を他に割り当てたらどうなるのか?

    例えば

    *️⃣資格勉強
    最近注目度が高い✳️『ITパスポート』
    必要勉強時間は平均30〜50時間となり、
    勉強時間が確保出来て取得可能である
    *️⃣副業
    年間150時間もあれば
    ✳️『ライター』
    ✳️『ハンドメイド』
    ✳️『スマホビジネス』などスキマ時間活用可能
    *️⃣趣味
    年間150時間あれば今までやりたかった
    ✳️ジムに通う
    ✳️読書
    ✳️旅行なども可能
    *️⃣仕事、育児、家事
    年間150時間あれば
    ✳️探し物を止めるだけで、今まで出来なかった
    仕事に手をつけられる様になり、
    高い結果を生み出す事が可能
    ✳️育児に使える時間が増える。
    ✳️調理器具も探しやすく仕組み化すれば、
    調理時間を短縮出来る


    いかがでしょうか?
    多くの割り当てが可能となり、生活が豊かになる価値のある時間の使い方に変わります。


    探し物を無くすには

    例えば
    ✳️決まったところに置く様に仕組み化
    ✳️要らない書類などは捨てる(終了した書類は即座に破棄等のルールを決める)
    ✳️不要なものは増やさない。情報量を少なくする

    3️⃣つの簡単な事ですが、効果は高いです。

    実行すれば、塵も積もれば山となった探し物の時間がどんどんなくなっていきます。

    つまり

    🈁《『探し物に掛かる時間』と『改善の行動』を知れば
    すぐにでも実行可能であり、価値のある時間を生み出す事が
    可能となります》

    知っているだけで効果的な知識となります。
    是非ご活用頂けると幸いです。

    私の知識が皆様の今後の成長に繋がる事を心より願っております。


    まとめると

    1️⃣私達は年間150時間の探し物をしている

    2️⃣この150時間を他に割り当てれば価値のある
    時間に変わる

    3️⃣簡単な行動で探し物をする時間がどんどん少なくなる

    🈁《探し物の時間を価値のある時間へと変換する。
    この事実を知っているかいないかで、将来への
    時間の積み重ねも変わってくる》

    以上となります。
    次回は6/17に投稿致します。

    最後までご覧頂き誠にありがとうございました

     
     
    Kindleデビュー作から3冊連続1位|note累計370万インプ。2025年12月作家とて独立。群像新人賞に挑戦。 ありのままの等身大で素直に実話を描いています。

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