メインコンテンツへスキップ
見出し画像

謝罪の時には、姿を見せることに意味があった

    皆様こんばんは。
    数ある中からご覧頂き誠にありがとうございます。
    今回は「謝罪の時には、姿を見せることに意味があった」についてお話致します。

    (私が何故、自己啓発を記事にするのか?その理由が書いてある記事となります。宜しければご覧ください)

    コンセプトは【本を読まない人でも楽しめて理解出来る自己啓発】です。
    年間365冊読書している知見から、自分なりの表現で投稿致します。

    また、私の記事はこんな方にオススメです。

    *️⃣自己啓発ってなんだか難しそうだけど、興味がある人
    *️⃣今抱えている悩みを解決したい人
    *️⃣本を読まない人
    *️⃣必要な情報が欲しいけど、本を立ち読みしても「200ページの中からどこを見ればいいの?」となる人に、ピンポイントでわかりやすく説明

    読んだ後には
    ✳️自己啓発って面白いと思った
    ✳️なんだか悩みが解決出来そう
    ✳️成長に繋がる知見を得た
    ✳️必要な情報が立ち読みよりも、わかりやすかった

    以上のように感じて頂ければ幸いです


    👩‍💼「大変申し訳ありません」と電話📞で済ませることが多いですが…

    仕事をしていれば、こういう場面に出くわすでしょう。

    ・相手を怒らせてしまった
    ・クライアントに発注を間違えてしまった
    ・クレームが発生した

    皆様も経験があるのではないでしょうか?
    当然、私も経験があります。

    そして、現代のネットワークはすごいもので、電話、メールの機能が充実しすぎている。と言っても過言ではありません。
    この2つである程度の問題が解決されている現代でもあります。

    別にこれが「悪い」という話ではありません。

    忘れてはならないのは、
    🈁謝罪の原点は「相手に直接お詫びに伺う」ということです。

    そして実は「相手にお詫びに伺うこと」にはちゃんと意味があったのです。

    今回はそのお話を致します。
    そして、私の話を参考にして頂いて

    👩‍💼えっ❗️そんな意味があったんだ❗️今度活用してみよう❗️

    そう思って頂けたら幸いです。


    結論として

    ✅【人の怒りを抑えるためには、自分の姿を見せた方がいい。
    まさに驚きの研究結果がある】


    相手の姿が見えないから怒りが増幅していく

    人は相手の姿が見えないと「別に相手がいないからこれくらい言ってもいいだろう」となってしまい、怒りが増幅していくのです。

    例えば、電話がいい例です。

    📞商品の問い合わせをしたのに、気がついたら従業員の対応が悪くて、怒り始めた…

    なんていうのも、一つの例として挙げられます。

    では次に、この研究結果が以下となります。

    《研究者》
    カリフォルニア大学のパトリシア・エリッソン

    《研究内容》
    街中で車🚗を走らせる
    ↓↓↓
    後ろから他の車がやってきた時に実験
    ↓↓↓
    ちょうど信号で停止するタイミングで、信号が青に変わっても、しばらくそのまま待つ
    ↓↓↓
    後ろからクラクションが鳴るまでの時間を計測

    《条件》
    エリッソンはオープンカー
    1️⃣幌を下げた状態(自分の姿が相手に見えない)
    2️⃣幌を上げた状態(自分の姿が相手に見える)

    《結果》
    1️⃣の場合、すぐにクラクションが鳴らされました。
    エリッソンの姿は見えなかったので、「早く発進してください🚗」という合図を送られた。
    そして、何度も何度もクラクションを鳴らしてきた。

    2️⃣の場合、エリッソンの姿が後ろにもよく見えていたので、なかなかクラクションを鳴らしませんでした。
    しかも、鳴らしたとしても1回だけだったのです。

    いかがでしょうか?

    この実験を基に考えると、顔の見えない電話やメールで謝罪をするのは逆効果なのです。
    だからこそ、怒りを鎮めるためにお伺いして謝罪するのです。
    ちゃんと意味があったのです。


    誠意を持って直接会って謝罪すれば、相手に伝わる

    悪いことをしたら謝る

    至極当然のことです。
    それを簡単に「電話やメールで済ませよう」というのは時代の流れかもしれません。

    しかしこの実験結果が証明しております。

    謝罪は相手の顔を見てすることが礼儀であり、必要である

    あなたがわざわざ来てくれたらそれだけで相手は嬉しいでしょうし、自分のために時間を調整までしてくれた。
    ✳️そういった誠意は必ず伝わるのです。

    この研究結果を良い方向に使ってください。
    相手のために使ってください。

    それがやがて、あなたを誠実な人間へと育て上げてくれることでしょう。

    私の記事が皆様の今後の成長に繋がることを心より願っております。


    まとめると

    1️⃣謝罪の時に、自分の姿を相手に見せることに意味があった
    2️⃣姿を見せないと、相手の怒りは増幅していく
    3️⃣誠心誠意の心で謝罪する。その心は必ず相手に伝わる

    🈁《わざわざ伺って相手に自分の姿を見せて謝罪する。
    これはどんなに連絡手段が発達したとしても、永遠に変わらないでほしい人間の心そのものである》

    以上となります。
    次回は9/27に投稿致します。


    過去記事紹介

    こちらから過去の投稿も閲覧出来ますので、宜しければご覧頂けると幸いです。

    最後までご覧頂き、誠にありがとうございました。

     
     
    Kindleデビュー作から3冊連続1位|note累計370万インプ。2025年12月作家とて独立。群像新人賞に挑戦。 ありのままの等身大で素直に実話を描いています。

    あなたへのおすすめ