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【涙の即興詩】私はあの日、忘れられていく側になった

    【即興詩】
    ライブ配信で生まれた企画📝
    「お題3つ」と「悩み」を視聴者から貰い
    その場で1分で書き上げた詩

    【お題】

    ①「もう名前を呼んでくれる人がいなくなった日」

    ②「“大丈夫”しか言えなかった最後の会話」

    ③「私はあの日、忘れられていく側になった」

    【悩み】

    大切な人がいなくなった後も、普通に時間が流れていくことが、どうしても受け入れられない


    涙が波のように押したり引いたり

    もうこれ以上流したくない
    だけど、流れてしまう
    時間と涙

    もう名前を呼んでくれる人がいなくなった日
    あの人と誓った愛は何処に?

    受け入れられない
    あなたのあの日の言葉が

    「大丈夫」しか言えなかった最後の会話
    私は全然大丈夫じゃなかった
    最初で最後の嘘

    あなたは分かってくれたのかな?

    私はあの日、忘れられていく側になった

    今は
    ただただそれが虚しい

    だって私は
    あなたほど強くはないから


    終わりに

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    Kindleデビュー作から3冊連続1位|note累計370万インプ。2025年12月作家とて独立。群像新人賞に挑戦。 ありのままの等身大で素直に実話を描いています。

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