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リーダーは部下の言葉だけではなく、顔も見よう

    皆様こんにちは。
    『言葉で動く』と申します。
    数ある中からご覧頂き誠にありがとうございます。
    今回は『リーダーは部下の言葉だけではなく、顔も見よう』についてお話致します。

    言葉のみではわからない事もある

    皆様は「言葉と気持ちが違う発言」という経験はございますか?
    例えば
    *️⃣本当は違う気持ちだけど、この場を乗り切る為に相手に合わせよう…
    *️⃣こんな発言したけど、本当は私の気持ちをわかってほしい…

    といった部下の悩みを、リーダーの方達は経験があるのではないでしょうか?
    それと、これはリーダーにのみ当てはまらず、色々な人達にも共通する部分ではないでしょうか?

    今回はそんな気持ちを探る方法をお伝えしたいと思います。


    結論として

    ✅【相手の言葉だけでなく、「顔」を見る事がポイントです。
    それは、言葉ではわからない感情を表しているからです】


    機嫌で顔は変化する

    人間は「機嫌」で顔が変わります。
    例えば、怒りながら「大丈夫です。気にしないでください」と言ったとします。
    この時にあなたはどう思いますか?
    恐らく

    🈁《言葉とは真逆で怒っているんだろうな…》

    そう感じるはずです。

    この様に、言葉では「気にしないで」と言っていても、感情が顔に出ているのでこういった受け方になります。

    顔を見る事で防げる事もある

    では、顔を見る事で相手の気持ちがわかればどういったメリットがあるかをお伝えします。
    それは

    ✅【感情を先回りして察知し、いち早く対応出来るからです】

    例えば、部下が悩みを抱えていたとします。
    でも、誰にも自分からそれを打ち明けられない…
    しかし、「表情」には悩みがあり暗い顔をしている…
    それを

    🈁《上司が察知し、「どうしたの?何かあったのかい?》

    この一言が出れば、「実は…」と話を始める事も簡単になります。

    そうすれば、部下の悩みが解決し、仕事に対しても力を発揮しやすくなるでしょう。

    つまり

    🈁《部下の気持ちに気付く事が上司の仕事でもあるのです》

    気持ちに気付いてあげれば、部下のパフォーマンスは上昇します。
    それが出来れば、問題が小さい内に解決出来ます。

    なので、顔を見て感情を察知する事を心がけましょう。
    そして、話を聞いてあげる時は、どんな悩みも解決出来る気持ちでいましょう。
    最後にこの言葉を書きます。
    オーストリアの精神科医・心理学者の「アルフレッド・アドラー」の言葉です。

    どんなに苦しいことがあっても
    君にはそれを解決出来る力が存在する
    アルフレッド・アドラー
    🈁相手の顔を見て感情を読み取り、解決出来ると信じる

    これが、相手の悩みを解決する方法です。
    皆様も今後言葉だけでなく、顔も見て相手の気持ちがわかる様になり、問題は解決に向かいます。

    私の投稿が皆様の今後の成長に繋がる事を心より願っております。


    まとめると

    ✅【言葉も大事だが、表情も見る事も大事です。
    両方とも見れば相手の気持ちも見えてくる】
    🈁《先回りして部下の気持ちを察知する事も大切です。
    それが出来れば、相手からの信頼をもっと得られる》


    以上となります。
    次回は5/25に投稿致します。

    また過去の投稿も閲覧出来ますので、宜しければご覧頂けると幸いです。



    最後までご覧頂き誠にありがとうございました。

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    Kindleデビュー作から3冊連続1位|note累計370万インプ。2025年12月作家とて独立。群像新人賞に挑戦。 ありのままの等身大で素直に実話を描いています。

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