
夢叶う!3世代尾道~しまなみ海道家族旅行記【1日目】
長年の夢だった家族旅行がついに実現!
総勢9名、3世代で尾道~しまなみ海道へ行ってきました。
尾道、そして夫の実家があるしまなみ海道の生口島。お正月に帰省するたびに見る風景を、大好きな家族に見せたいとずっと思っていました。
「今が一番若い!」
「経験と思い出に時間とお金を使うことで、一度きりの人生は充実する!」
という信念のもと、計画してきた今回の旅行。
足が弱くなってきた母を連れての長旅でしたが、お天気にも恵まれ、最高の旅の幕開けとなりました!
この記事では、ほぼ無料で旅の様子をお届けします。ぜひ最後までスクロールしてくださいね!
1日目:
東京駅に集結!
東北新幹線で、仙台から下の甥っ子、猪苗代から妹家族(妹、上の甥っ子、姪っ子)、南会津から母と弟がそれぞれ出発し、同じ車両に合流するという、なんとも壮大なスタート!仙台、郡山、新白河からの乗車、朝早くから本当にお疲れ様!楽しみすぎて眠れなかったという母の言葉に、私も胸が熱くなりました。みんな、有給休暇を取ってくれてありがとう!
10:30 東京駅
私たち家族3人は、千葉から早めに東京駅に到着し、新幹線南乗り換え口の前でみんなを待ちました。

10時26分着のやまびこ50号で到着したみんなが、ニコニコしながら改札の向こうに見えた時は、感動の一言!すでに一杯引っ掛けてきた妹たちは、眠そうな顔をしていましたが(笑)。
東京駅では、お弁当とおやつを買うために1時間前に集合。交代で荷物番をしながら、それぞれお弁当を買いに出かけました。トイレに行ったり、飲み物を買ったり、荷物のところへ行ったり来たりと、出発前からすでに大忙し!母が歩くのがゆっくりなため、早めに新幹線ホームへ上がりました。エスカレーター近くの車両を予約できて本当に良かった!
11:30 のぞみ29号
いよいよ、のぞみ29号に乗車!指定席にもかかわらず、ホームは人でごった返していましたが、無事に乗り込むことができました。
席に着いたら、まずは一安心。朝早く出発したせいか、みんなお腹が空いていたようで、席に着いて落ち着いたらすぐにお弁当を食べ始めました。


私たち家族は、新横浜を過ぎて人の出入りが落ち着いてから、ゆっくりお弁当をいただきました。
朝早かった母たちは眠かっただろうけど、興奮していたせいか、ずっと楽しそうに話していました。
途中、富士山も見ることができてラッキー!3人席だったので反対の車窓からでしたが、ちゃんと見えましたよ。
尾道駅到着
新幹線は福山に15時3分に到着。そこから在来線に乗り換え、尾道に到着したのは15時50分でした。尾道駅に近づくときの車窓は、本当に素敵!まだ通勤ラッシュより時間が早かったため、母は席に座ることができました。よかったね。

ホテル到着
尾道駅に到着後、写真を撮ってから、予約していた「さくらしまなみホテル尾道駅前」へ歩いて行きました。
16時10分ごろチェックイン。2泊3日の連泊です。

最高のホテルです!
駅からすぐ近く、尾道水道の真ん前にあるホテルで、最高のロケーション!
早くから予約しておいて大正解でした。全員シービューのお部屋を予約することができました。部屋から見える海の景色は最高!ツイン4部屋とシングル1部屋を予約しました。

尾道水道
16時45分にホテルのロビーに集合。待っている間、ピアノが弾ける下の甥っ子は、ホテルのロビーにあったピアノで演奏を始めました。小学校のコンクールで聴いて以来でしたが、定番の曲をさらさらと弾いていて、感慨深かったです。
そしてみんなで尾道水道沿いを散策しました。
ちょうど夕暮れ時で、東の空には大きな月、西の空は夕焼けに染まって、とてもきれいでした。みんな大感動で写真を撮りまくり。


少し寒くなってきたところで、早いけど尾道ラーメンを食べに行こうと商店街へ向かいました。
尾道ラーメン
商店街をウロウロしながら、どこで食べようかと悩んでいました。なんせ9人もいるので、一度にお店に入れるか心配だったのです。
3人ずつぐらいに分かれようかと思っていたところ、娘があるお店を見つけてきました。
「全員入れるかもしれないよ!」ということで、そのお店の前までみんなで行きました。

私がお店の人に「9人なんですが、入れますか?」と聞くと、笑顔が素敵な店員さんが「大丈夫ですよ!どうぞどうぞ」と案内してくれました。
入り口で食券を買い、席に着くスタイル。9人いたので、4人+4人、1人がカウンター席へ。
私の夫がカウンターで1人で食べることを選んでくれて、無事に全員着席できました。
ああだこうだしているうちに、あっという間にラーメンが到着。

とっても優しいスープで最高でした!
スープを全部飲み干せるほど優しい味。下の甥っ子は替え玉していました。
店内には、いろんな芸能人のサインがありました。
ラーメンだけでなく、唐揚げがとてもおいしかったです。また、餃子も生姜が効いていてすごくおいしかったです。みんな大満足で店を後にしました。

渡し船
お腹いっぱいになった後、それぞれ尾道商店街を散策し始めました。
まだお腹がいっぱいじゃないと弟が言い出し、もう1杯違うお店でラーメンが食べたいと言っていました。
それに付き合うために借り出された甥っ子たちは、もうちょっと時間が経ってからチャレンジすると言い、尾道水道の方へ歩いて行きました。

私と娘は駅前のコンビニで明日の朝食の買い物をし、部屋へ戻ることにしました。
その間に、家族で作ったグループLINEにいろんな情報が入ってきました。
夫がみんなを連れて渡し船に乗っていました!
その渡し船は、尾道から向島へ行ったり来たりする船で、地元の人の生活の大切な船であると感じました。
渡し船からの画像は最高でした!


船上からの尾道の夜景は、尾道水道に映った光とともに、本当に綺麗でした。
弟はとても感動したようで、あとで興奮した様子で私に教えてくれました。
船に乗る機会が普段の生活の中にはまったくないもんね。
最高のスタート!
お天気も良く、気温も日中暑い位で、最高の旅のスタートとなりました。みんな朝早かったにもかかわらず、全く疲れを見せず、終始嬉しそうにしていました。その姿を見ている私は、感動しまくりでした。明日が本番!みんな余力を残しておいてよと伝えましたが、聞く耳持たずでした(笑)。
弟たちは2軒目の尾道ラーメンのお店へ行き、夫たちはお好み焼き屋さんでビール。母たちはソフトクリームを食べている画像がLINEに届きました^ ^みんなそれぞれ、勝手に満喫してくれていました!
おすすめポイント
ここからは有料とさせていただきます。
・食いしん千両さんのこと
・母と妹が食べたソフトクリーム
・渡し船
・東京駅にて
・トイレのこと
について、体験して感じたことなどをお伝えしています。