
ぼくの手法が、まさにわっきゃい氏の「Wemof」だった件について
この1か月かなり忙しくNY時間開場前に就寝することがほとんどで、あまりトレードができませんでした。。。
みなさんは2025年最後の1か月のトレード成績はどうだったでしょうか。
さて、そんな中、年内の仕事も終わり一息つきながらYouTubeを観ているとこんな動画を見つけました。
この動画では、わっきゃいという芸人の方が、月利72%(185万円→318万円)を達成した、再現性の高い手法について解説しています。
観てとても驚きました。
まさにここ数か月試運転の後、本口座でも運用を開始したぼくの新しい取引手法と全く同じといっても差し支えない戦略でした。
細かいロットの設定や(おそらく)取引銘柄は違えども、戦略の根本的な考え方は「全く同じ」です。
【わっきゃい氏の「Wemof」の概要】
背景
チャートのフリー素材なんかで使用されている画像は「気持ちの良い」チャート。
ドラマなんかで使用されるチャートのイメージ画像が半端なく一方方向に伸びているチャートだったら、「おかしいだろ!」ってつっこむようなものが「気持ちの悪い」チャート
「気持ちの悪い」の定義(簡易的な可視化)の為にBB3.0σを用いる。


時間足
5分足エントリー条件
「気持ち悪い」と判断したら、準備をする※まだエントリーはしない
「気持ち悪い」段階をさらに超えてきたときに逆張りする
(±3.0σ到達でエントリー準備、さらに超えてきた場面で逆張り)
※ボラティリティや発言、指標なども考慮


利確
1~2pips損切り
動画内では明確な説明はナシ
(負けの場合はロスカットと仰っていたので、ハイレバと想定されます)


トレード例
上昇トレンド中、+2.0σ上にあった価格が次足1本で-3.0σまで到達。
(かなり気持ち悪い)
こういう場面で逆張りをして1~2pips抜いていく。

【ぼくの場合】
このわっきゃい氏の「Wemof」を低レバ(具体的には1トレードあたりの利確目標を残高の0.05~0.1%程度に設定)で運用しています。
銘柄
GOLD、NADAQ100、DOW、BTC、ETH時間足
5分足、15分足
さらに、低レバで運用している為、段階的なナンピンを採用しています。
また、ぼくのメインの手法(1トレードあたり残高の0.5%程度)と組み合わせて(救済するような形で)利益を取っていくケースも多々あるため、ほぼほぼ利確で終えることができています。
【この手法の大きすぎるデメリット】
ズバリそれは、
損切りの難しさ
ここにあると思います。
手法の性質上、どうしても損切り額が大きくなりがち且つ、損切の設定、定義がかなり難しいです。
ぼくも常にここには課題を感じています。
現状での打開策としては
①レバレッジを極端に下げる
②メインの手法と組み合わせてプラス着地させる
③日次、週次、月次の利益を担保にトレードする
ex)月次利益が+5%ある段階で大きく逆行してしまった場合、-4.9%の段階では必ず切る
を実施しています。
ただ③については今のところ一度もないです。
そもそもかなりリスクを抑えて(「気持ち悪い」のさらにその先からエントリー、極端な低レバ、極小さな値幅狙い)トレードしていることがかなり大きく作用していると思います。
【さいごに】
この手法を極端なまでにレバレッジを下げて運用すればだれでもプラス収支を実現できると思います。
ただ、損切がかなり難しい戦略なので、
そのあたりの救済措置的な何かを自分で確立できていることに越したことはないと思います。
安定したメインの手法が確立されているだとか、
画期的な資金管理法があるだとか、
そのあたりは人それぞれだと思うので、検証、研究してみてください。
とりあえず、動画一回観てみてください。
かなりヒントが詰まっていると思います。