
食欲の秋、味覚の祭典
本日から『さっぽろオータムフェスト』が始まりました。
ここには毎年北海道中のグルメが集まり、地元から、はたまた遠くからやってきた人々の胃袋を満たしてくれるのです。
美味しい食べ物は見逃せません。
長い会期中に店舗が変わってしまうことがあるからです。
というわけで、私もさっそく開始とほぼ同時に会場へ向かっていったのでした。

ちょうど陸上自衛隊の方々が演奏していました
今回の目当ては…
ずばり、8丁目会場の『白老牛サンド』です。
8丁目会場は北海道中から集まった屋台が軒を連ねる、まさに道産食材の宝庫です。
普段は行くことのできない市町村からも出店しているので、毎回逃さず歩いて見ています。

オータムフェスト自体は10月3日までの開催なのですが…
なんと、白老(しらおい)町の出店は9月15日まで。
会期中はお店が変わる場所もあるので、普段味わうことのできない高級な肉を、がっつりと食べてみたかったのです。
今回は早めに来ることができたので混み合っておらず、スムーズに買うことができました。


具材はシンプルに白老牛のみ。
牛本来の旨味が溢れる香ばしいサンドイッチだと思いました。
少々お値段は張りますが、肉々しさを味わうのにはぴったりでした。
美味しかった…。
隣にあるのは士幌(しほろ)町のオリジナルポテトです。
こちらも15日までの出店なので、付け合わせに購入させていただきました。
士幌町はじゃがいもが有名で、かなりこだわり抜いたフライドポテトとのこと。
サクサクの衣の中に、なめらかで濃厚な芋の旨味が詰まっていて、これも美味しかったです。
暑かったので、夕張産はちみつレモネードも購入。
夕張といえばメロンのイメージがありますが、はちみつは意外でした。
お店の方から「しっかり底から混ぜてくださいね」と言われた通り、底にははちみつレモンのソースがたっぷり入っており、しっかり混ぜて飲むと、甘さの向こうに爽やかさがあって美味しかったです。
いずれも15日までなので、味わうことができてよかった…。
公式サイトを見てみると、4丁目会場には『真だちの天ぷら』があるとのこと。
というわけで、最後に真だちの天ぷらとたらこの天ぷらを食べてきました。

ちなみに『真だち』とはタラの白子のことで、北海道では真だちと呼ばれているのです。
私はアルコールをあまり嗜むことが出来ませんが、たらこの天ぷらはきっと、しょっぱさがおつまみとして最適なんだろうなと思いました。
どちらも大ぶりで、食べ応えがあって美味しかったです。
ごちそうさまでした。
帰りにペンギンを見てきました。


コーラを飲んでまったりしたものの、外はかなり暑かったので、あっという間に体力が奪われていきました。
というわけで、豊平館に入って涼んでから帰ることにしました。

ちょうど『富良野産メロンクリームソーダ』が販売されていたので、飲むことにしました。
私はどうにも「限定メニュー」という言葉に弱いのです。
実際に飲んでみると、赤肉メロンらしい濃厚な味とバニラアイスが、とても贅沢に感じられました。
さくらんぼは凍っており、シャリシャリしていました。
こちらも美味しかったです。
ごちそうさまでした。
今日の朝、ゴミ捨てに行ったときは肌寒いくらいだったのですが、やはり昼頃はまだ暑いですね。
体調管理に気をつけながら、日々を過ごしていきたいところです。
あと、またオータムフェストには訪れたいです。
それでは、また。
▼こちらの記事で紹介していただきました。