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【憧れの人からのメールで、アイコンを8年ぶりに変えてみた】

     SNSのアイコンを、8年ぶりに変えました。

    ⭐︎以前のアイコン

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    めちゃくちゃ気に入ってて、婚活やエンタメ系ならこのままでもいいかなと思っている

    ⭐︎新アイコン

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    昨年の七五三の写真

     プロフィールも、X・noteを大きく変えました。

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    Xのプロフィール
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    noteのプロフィール

     変わったのは、プロフィールの一文目です。「どこに住んでいて、何が得意なのか」がわかるものを入れました。

     住む場所に関しては、特にアドバイスをもらった訳ではないのですが、地域のお仕事を探している方の目にも止まるかなぁという狙いを込めて、しれっと入れてみました。

     noteはXより情報を入れられたので、自分が得意なジャンルと、コンテストの受賞歴も多めに入れてみました。

    ◇

     アイコンを変えた理由。それは、昨日ひょんなことから、私の超超憧れの大先輩よりアドバイスをいただくことになったのがきっかけです。

     彼女は魂のこもったエッセイや記事を書いていた方で、今でも憧れの人です。noteを辞めてしまったのが、本当に惜しいくらいです。

     彼女は当時、noteでの活動にも懸命に取り組まれていた方で、フォロワー数も8,000人近くいました。

     きっと今も続けていたら、とんでもない人気noter……いや、もっと凄いことになっていたのではないかなと思います。

     その凄さをどう説明したらいいか。10万文字くらいになりそうなので、まずは彼女の記事をぜひ読んでください。

    ↑どの作品も、本当に凄いのでエッセイストを目指している方々全員に推したいっっ!!私の憧れの人です!!

    ↑こちらのエッセイも大好き!

    公式noteでは、デビュー作の書籍が紹介されたことも。

     本当なら、お金を私が払うくらいのアドバイスをもらいました。

     けれど、彼女は「とにかく、私は応援しています!」という気持ちのみで、私のために親身になって自分の経験から、たくさんのアドバイスをくれました。

    心の声:えっ、本当にいいんですか……。

     その優しさと、想いに触れて……自分の中に「新たな決意」が生まれました。よし、プロフィールとアイコンを変えよう!!!

     いただいたアドバイスは、主にプロフィールやアイコンに関するブランディングなものから、記事ネタの探し方、タイトルの付け方などなど。

     すべて、私のために教えてくれたものです。ためになるアドバイスと共に、彼女は私の背中をそっと押してくれました。

    記事をちょこちょこ読ませていただいていて、筆力がある方でnoteで伸びそうだというのが私の1番の感想です

    嬉しすぎて、10往復以上したよね

     憧れの人に認めてもらえる瞬間って、こんなに嬉しいんだなぁと。きっと今、胸に込み上げる感情をエモい感じで丁寧に描写すると、素敵なエッセイが書けるんだろうなぁ。

     でも、本当に感動した時って、湧き上がる感情が一億くらいでてきて、しっちゃかめっちゃかになります。小出ししながら、1000記事くらい書けそうです。

     その感動は、承認欲求とはまた違うというか。認めて欲しいと思っていた人に、努力が認められ、報われたというか。でも、だからこそもっと頑張ろうと思えたというか……。

     何はともあれ、頑張ってコツコツ続けていれば、見てくれる人はちゃんと認めてくれるんだなぁと。嬉しくなりました。

     その彼女の気持ち、大事にしたい。心の中の宝箱にそっとしまっておきつつも、小出ししながら自分の作品の中で活用していきたいです。

     私からすれば10年……いや100年分の学びでした。そして、その学びの時間は、Xのやり取り上にて、僅か1時間程度で終わりました。

     ずっと連絡をとっていた訳ではありません。むしろ、dmで連絡のやり取りをしたのはこれが初めてです。

     過去にSNSで繋がっていた時も、はるか先を活躍している彼女の背中を、私が眺めていたくらいの関係性でした。

     真面目に続けていると、誰かがきっと見てくれる。そして、応援してくれるんだと思えました。だから私は、これからも真面目にコツコツ頑張ります。だって、こんな素敵な先輩が応援してくださるのだから。

     今、書き方に悩んでいたり、記事を読んでもらえないと嘆く、すべての方へ。私も同じようなことをずっと考えながら、こつこつ続けてきました。でも、試行錯誤していくうちに「こうすれば読んでもらえるのか」という気づきも得られます。

     その道は42.195キロより、遠く険しいかもしれません。けれど、読者を裏切らず……誠実さを忘れずに継続していれば、時折お水やお花を分けてくださる方と出会えます。

     その度に、硬直していた心が解れていくのを感じ、また一歩踏み出そうと思ったりしながらも。私は気づけば、何年も此処でnoteを書いています。

     お仕事ではないので、お金にはなりません。無駄な時間でしょうか。私はそうは思いません。尊敬していた方からメッセージがもらえる日が来るのは、私にとって大きな奇跡。その縁を繋いでくれたのが……

    ——note。あなたでした。

     改めて、親愛なるみくり姉様。この度は、ありがとうございました。

    【完】

     
     
    愛知県在住エンタメ雑食系ライター/作家 インプレス NextPublishing 『書く人生のはじめかた 文章力より大切な“書き続ける”ための心構え』 執筆媒体 リアルサウンド他 受賞歴 クズ男エッセイコンテスト大賞  創作大賞2025 小説2作品 中間選考突破

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