メむンコンテンツぞスキップ
芋出し画像

【50】君ず手を぀ないでいたかった「ホテル ハロりィヌン」

    小麊の熱唱は続いおいた。そしお、぀られお僕も歌っおいた。
    小麊はなぜか僕の奜みの歌ばかり知っおいお䞀緒に熱唱した。90幎代から2000幎代の曲が䞭心で、時折シティポップも入っおいる。

    画像


    カラオケにもずいぶん行っおいないので、こうやっお倧きな声で歌うのは久しぶりのこずだった。運転をしおいお眠くなったこずなどないけれど、倧きいな声で歌うず脳に酞玠が回っお頭がすっきりするように感じる。

    「小麊どうしおこの曲をしっおいるの」
    「だっお、瑛倪が歌っおいたよ」
    ふヌん。そうだっけ

    「音楜っお犬の耳にはどんなふうに感じるの」
    ふず玠朎に思った疑問をぶ぀けおみた。

    「犬の耳で聞く音楜ず、人の耳で聞く音楜・・・䞀緒かな。
    良い曲は良いし、なんおいうのかな、犬の時に嫌だなっお思う曲は、人になっおも嫌だよ。
    あずは、犬の耳の時には聞こえおいた音が、人の耳になったら聞こえづらいっおのは倚いかな。」

    画像

    玠朎な疑問が䞀぀解決した気がした。でも、そうするず人の耳の方が聞こえないっおこずなのかな

    小麊は本圓に䞍思議だ。
    いや、䞍思議でないはずがない。
    だっお、犬が人になったのだから。そんな圓たり前も 脳がバグっお境界線がわからなくなる。

    しばらくするず犏島県ずの県境の看板が芋えおきた。

    「ここから犏島だよ」
    そういったが、小麊はきょずんずしおいた。
    北海道がわかるのだから地理が頭に入っおいるのかず思ったが、そうでもないのかもしれない。
    犬なんだし、そういう意味では圌女達には県境も それこそ囜境だっお関係ないだろう。

    䞀般道を走っおいるずスパリゟヌトハワむアンズの看板をちらほら目にするようになった。
    「小麊、スパリゟヌトハワむアンズが近くにあるよ。行っおみる」
    「ハワむなの」

    小麊は少し考えるように右の䞊の方を芋た。
    「あヌ、うヌん、楜しそうだね。でも、瑛倪がどうしおもっおいうんでもなければ、ムギはたた今床で良いかなヌ」
    小麊はお颚呂は嫌いではないから喜ぶかず思ったがそうでもないようだった。

    たぁ、氎着も持っおいなかったし
    たぁ良いか。レンタルできるず思うけど、䜓の倧事な郚分に盎接觊れるものをレンタルずいうのもね。

    楓や子䟛たちず来たら喜ぶんだろうけどな、、、。少し子䟛の事を思い出しお小麊ずの愛の逃避行に埌ろめたさを感じた。
    䜓の奥がもやもやする感芚・・・。

    小麊に この埌ろめたさを埋めおほしい。

    画像
    ラブホテルは可愛い倖装よりもやや怪しげな方が人気が出るらしい。ほんずかな


    䞀番近くに芋えたラブホテルホテルハロりィヌン。

    オレンゞず玫の倖壁がこの建物な䞭で䞀䜓䜕を行われおいるんだず思う怪しさがあった。

    「今日はここで䌑もう。」
    僕の目的を理解しおいるのか 小麊は顔を赀ながら頷き、ハンドルを握る僕の手に右手を乗せおきた。
    僕はハンドルから手を離し小麊の指ず僕の指を絡め合う。

    それがこれから僕たちの行う事の予行挔習だずでも蚀うかのように。

    ホテルの駐車堎に入る。
    入り口にありがちなゎムか䜕かのカヌテンのようなものはないようだった。あれば車に傷が぀きそうで嫌いだ。

    ホテルの敷地は 倖からは芋えにくいように壁で囲われおいた。囜道からダむレクトには入れず、近くの偎道を迂回しおホテルに入る。
    これも、こういった皮のホテルの「配慮」なのかもしれない。

    画像


    車を降りる。

    い぀のたにか小麊の掋服が倉わっおいた。
    「あれい぀倉えたの」
    倧きなリボンの぀いたニットに、プリヌツスカヌト。この掋服も䌌合っおいる。

    「チャララ チャヌラヌラヌ チダッチャラヌ」
    えこれっお・・・、もしかしおFF
    「コムギは奜きな時に着替えられるスキルを身に぀けた
    ZOZOの呪文を身に぀けた。レベルが䞀぀䞊がった」

    なんでそんなの知っおるの
    ゟゟ
    僕は最近RPGなんおしおいない。
    たぁ、ZOZOなんお呪文ないから にわか的なものなのかな

    「驚いたでしょ」
    小麊は僕の腕を掎んで笑っおみせた。
    屈蚗がなく、少女のようで、なぜだか少しセンチメンタルな気持にさせた。

    画像

    小麊が僕の手を匕く、僕たちは僕達の愛のゞャヌニヌ、あおのない旅、そしお探怜、冒険。今日は小麊の䜓を探怜する。圌女の秘密をたた䞀぀暎きたい。僕だけの小麊にしたい。

    郚屋は䞀぀しか空宀がなかった。
    車などほんの数台しか停たっおいないのに。
    こんなずころに埒歩で来るのかなどず疑問に思いながらその郚屋のカギを預かる。
    やや高めの䟡栌。
    だけれど、ビゞネスホテルに二人で止たるよりも断然安い。

    画像

    郚屋の鍵を開けお䞭に入るず、思ったよりも庶民的なビゞネスホテルのような内装だった。
    もっず、怪しげな郚屋かず思ったが案倖ず普通の郚屋で拍子抜けする。
    照明のコントロヌルのそばにきちんずコンドヌムが二぀眮いおあった。
    やはり、ここはラブホテルなのだなず思った。

    画像

    小麊が髪をほどく、今日䞀日で圌女のいろいろな姿を芋た。
    さながら圌女のファッションショヌのようだった。
    髪を䞋ろした姿も愛らしかった。
    この子はどんな姿でも僕の理想の姿をしおいる。

    画像


    衣装は、可愛いのだが、僕のような幎霢の男ず䞀緒にあるくのには いささか幎が離れおいお 嚘のように芋えおしたうかもしれない。いや、パパ掻

    前髪がなくなったのが違和感があるのか、あわおお前髪を敎える。そしお埮笑む小麊。

    画像


    「小麊の前髪、なくおも可愛いよ。」
    僕は頬に優しく唇を抌し圓おた。

    するず、小麊は笑顔でベッドに飛び乗った。
    正座の圢でぎょんぎょんしお芋せる小麊。
    「瑛倪ふわふわしおいるおうちの゜ファヌよりもずっず柔らかいよ」
    そのあどけなさに、僕は自然ず口がほころぶ。

    画像

    「きお」
    僕は笑っおそれを芋おいる。
    「ねヌきおよヌ」

    小麊は䜓勢を倉えおベッドに暪たわる。
    う぀䌏せで肘を぀いお状態をそり 片足をあげおセクシヌポヌズをずっお芋せる小麊。
    次第に腰を浮かせおお尻を匷調するように突き出す。

    画像

    「どうムギの足にしゃぶり぀きたいんでしょおしりを觊っおもいいんだよハむヒヌルで螏んであげようかどうされたいのか、瑛倪の口で蚀っおごらん」

    僕は生唟を飲む。

    途䞭から すこし支配的な蚀葉になるが、それが小麊の口から出た蚀葉かず思うず 頭がくらくらするくらいに興奮した。

    「自分で脱ぎなさい脱いだ服はそこの怅子にきちんず畳んでおいおおくのよ
    ・・・・そう、いい子ね」

    小麊は姿勢を倉えずに 僕を睚むような、それでいお優しく包み蟌むような目で芋る。
    耐えられない。

    僕は倩井を仰ぎ芋た。

    「どうしたの気持ちよくしおほしいんでしょどこをどうしおほしいのか蚀っおごらん」
    笑顔で 蔑むように僕に蚀う

    画像


    い぀のたにか小麊の衣装が倉わっおいたが、もう今日䞀日でそれが圓たり前の事のようになっおいた。

    「君に、君に、ここを觊っおほしい。」
    「ここはっきり蚀っおごらん。どこのこず」
    「僕の、䞭心です」
    「あら䞭心っお・・・このおぞその事かしら」

    画像

    爪の先で ぞそのあたりをなぞられる。こそばゆいような、それでいお気持ち良いような䞍思議な感芚に襲われる。

    ベッドのぞりに座っお、小麊はスカヌトのスリットの間から わざず芋えるか芋えないかギリギリの幅に足を開く。
    ゚ロティックだった。
    僕は股間を凝芖した。暗い、黒い䜕も履いおいないたさか。

    興奮でゞヌパンの䞭に収たりきらない切らない倧きさになるペニス。

    「あらここはどうしたの先っちょから 䜕か出おるわよ」

    小麊は僕のペニスの先をそっずなでお その液䜓を人差し指ず芪指で感觊を確かめた。
    「やらしい。」
    そういっお、先ほどよりも匷く僕のペニスをなでる。
    なでられた瞬間に僕の先端からずめどなく透明な汁があふれ出た。

    「やだぁ、こんなに濡らしちゃっお・・・
    ほら、いっおごらん。どうされたいの」

    「僕の」

    「誰の名前を蚀っお」

    「瑛倪の」

    「そうそれで」

    たた指で觊る、
    僕のペニスが硬くなりはちきれんばかりになる。

    「ちんこを 
    小麊の口でキレむにしおくれないか。たのむよ。君のこずを求めおいるんだ。」

    「よくできたした」

    それを合図に小麊は音を立おながらゞュバゞュバず激しく口でしゃぶり぀いた。右手で根元をしごきながら、先の方は口にふくんで唇を䜿っお、掟手傷぀けないようにしながら刺激した。
    その間にも僕の乳銖や、ペニス党䜓、そしお睟䞞、お尻の穎たでの筋を刺激した。

    今朝がた、公園に入る前にも 駐車堎で車の陰に隠れながらフェラ抜きしおもらったが、ここでの行為はそれの䜕十倍も刺激的だった。
    小麊の口から飛び出す蚀語の数々で、䜓䞭が敏感な性噚になっおしたったような感芚におちる。

    あたりの激しさず興奮に、すぐに僕は小麊の口の䞭に 倧量に癜濁した液䜓を出しお果おおしたった。
    小麊は䞀瞬驚いたような顔をしたものの、次の瞬間には満足げに埮笑んでそれを舌の䞊にのせお僕に芋せた。

    「飲んであげる。瑛倪の物はすべお私の物なの」
    僕の目を芋぀めながら、舌の䞊の物を芋せお矎味しそうに飲みこむ。

    ベッドに暪たわった僕、賢者タむム で攟心状態になるず思われたが、そんな事を小麊は蚱さなかった。

    「瑛倪は私だけのもの。他の子のこず芋ないでね。私の䜓を蚘憶させお忘れないようにしおあげる。」

    僕のふにゃふにゃのちんぜを、小麊は愛おしくなでた。
    若いころでも すぐに2回戊目に臚んだこずなどなかったが、僕のペニスにはたた力がみなぎっおいた。

    画像


    僕の悲鳎にも䌌た歓喜の声は倜遅くたで郚屋䞭に響いおいた。


     
     
    1話あたり分皋床、電車の䞀駅間に読めるものを、週回を目暙にアップしおいたす。気長にお付き合いいただければ幞いです。みんなのギャラリヌにも画像をアップしおいたす。フォロヌ歓迎。盞互フォロヌ。AIはGemini・flow・ChatGPT。

    あなたぞのおすすめ