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【46】君ず手を぀ないでいたかった「朝を埅぀駐車堎」

    ひたち海浜公園には、倜が明ける前に着いおしたった。
    ただ営業時間前でゲヌトも閉ざされおおり、駐車堎に車を入れるこずはできない。しかたなく、公園を暪目に芋ながら海岞線を走る。

    小麊はい぀の間にか犬の姿に戻っお助手垭に䞞くなっお寝息を立おおいた。
    疲れおいたのかもしれない。ゆっくり寝かせおやろう。

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    空はただ深い矀青色をたずっおいお、東の氎平線だけがうっすらず癜み始めおいた。人気のない道路を進むず、ふず芖界が開け、ちょうどよい駐車堎が目に入った。ここなら、誰の邪魔にもならず倜明けを埅おそうだ。

    僕は車を止め、しばらくハンドルの䞊に手を眮いたたた、耳を柄たせた。窓の倖からは、波の遠いざわめきず、冷たい颚に揺れる草の音だけが届いおくる。

    これから迎える朝を、誰よりも早く埅ちわびおいるのは自分たちだけなのだず――そんな気持ちだった。

    「犬のたたでも、小麊はかわいいよ」
    僕はそう蚀っお、小麊の毛䞊みにそっず觊れた。
    柔らかな毛がふわりず指に絡む。
    その瞬間、䞍意に熱い空気の塊のようなものが車内をよぎった。
    思わず゚アコンの蚭定を確かめる。
    27床。
    暑くも寒くもないはずだ。

    熱はほんの䞀瞬で消え、すぐに元の静けさぞ戻る。

    ――これが曎幎期っおや぀かな。男でもなるらしいし。
    そんな苊笑を胞に浮かべながら小麊の方ぞ芖線を戻すず、そこにはすでに人の姿に倉わっお眠る小麊がいた。

    「寝たたたでも倉われるんだな」
    僕は感心する。
    ただ、い぀もなら颚が吹き抜けるような感芚が䌎うのに、今日は代わりに熱波を感じたこずが䞍思議だった。

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    車が黒くなっちゃいたした。さらに高玚車っぜくなりたした。気にしない気にしない。

    やがお、小麊は車が止たった気配に気づいたのか、䞡腕を前に䌞ばしお倧きなあくびをした。その姿に、犬のたたの圌女の癖が重なり、僕は思わず埮笑んだ。

    「  起きた」
    「ここ、どこ」
    「ひたち海浜公園の近くだよ」
    「連れおきおくれたんだ。ありがずう」

    僕は小麊の唇にそっずキスを萜ずした。

    「パパ、撫でお。い぀もみたいに」

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    普段の僕は、朝起きるず小麊に挚拶をしたのちに、党身をなでるのをルヌティヌンにしおいた。頭から背䞭、胞、お腹ぞず順に撫でおいく。
    それは愛情衚珟であるず同時に、䜓調に異倉がないかを確かめる習慣でもあった。

    髪に指を通すず、小麊は身を寄せおきお「い぀もみたいにしお」ず囁いた。

    そのずき、圌女の衣装が癜いワンピヌスからい぀のたにかピンクのドレスに倉わっおいた。衣装が倉わる瞬間を始めおみた。
    あっけにずられるほど、自然に衣装は倉化しおいった。

    光沢のある垃地にふんだんにレヌスがあしらわれ、ずころどころ透けおいる。倧胆なスリットが入ったスカヌトは、堎違いなほど華やかだった。

    ――もしこんな子が倜の店に立っおいたら、きっず誰もが目を奪われるだろう。
    そう思い、苊笑いを浮かべる。

    「あれ倉かな」
    「  なんだか、キャバ嬢みたいだ」
    「嫌いこういうの」
    「僕はそういう店に行ったこずがほずんどないから、正盎びっくりしおる。でも  君が働いおたら、通っちゃうかもな」

    自分でも冗談めいたこずを口にしおしたい、思わず笑った。
    「瑛倪、続けお。」
    小麊は目を閉じる。

    小麊の銖筋に手を䌞ばし、背䞭を撫でるず、圌女は小さく「あっ」ず声を挏らし、䜓の正面を僕ぞ向けおきた。い぀もなら、この埌 胞やお腹をなでる。犬の姿の時は背䞭が終わるタむミングで小麊が仰向けになっおお腹を芋せお「撫でお」のポヌズをずるのがお決たりだ。

    「い぀も通り、優しく撫でお  」

    蚀われるたたに、銖筋から脇の䞋を通っおお腹ぞず手を滑らせる。髪が肩からこがれ萜ち、癜い銖筋をかすめる。

    その仕草に、䞍意に指先が匕き寄せられる。
    僕は圌女の頬ぞず手を䌞ばし、ためらいがちに撫でた。
    最初は指先で茪郭をなぞるように、次第にゆるやかに頬を包む。
    ひんやりずした肌が、かすかな熱を宿しおいくのを感じた。

    圌女は目を閉じ、わずかに銖を傟ける。
    その吐息が、俺の胞の奥に火を灯す。
    指の動きひず぀で、圌女の肌が呌吞するように反応し、車内の空気たでも甘く揺れた。
    それは愛撫ずも慰めずも぀かない、境界線を曖昧にするような觊れ方だった。
    もう䞀床、銖元から胞元ぞず手を這わせ、䞡手で乳房を包み蟌むように撫でる。 車内に小さな悲鳎のような声が挏れ、吐息が熱を垯びお頬をかすめた。

    再び銖元から胞元ぞ手を這わせ、䞡手でその柔らかな膚らみを包み蟌む。小さな悲鳎にも䌌た声が車内にこだたし、熱を垯びた吐息が頬をかすめた。

    小麊は䞋着を぀けおいなかった。乳房をなでるず、指に突起のようなものがあたり、それが乳銖であるこずがわかった。
    乳銖は硬く勃起しおいた。
    その硬くなったものを、僕が぀たむず埗も蚀われぬ顔をした。
    「感じるのかい」
    「ん・・。犬の時より 気持ちいいのっ 瑛倪に觊れられおいる、そこ、気持ちいいの。」
    おっぱいをさらけ出しおみるず、小麊は恥ずかしそうに䞊目遣いでこちらを芋た。
    「もっず、もっず気持ちよくしお」
    懇願するように芋぀める。
    シヌトを倒し、僕はスカヌトの䞭に指を這わせる。
    スカヌトの䞭も同じように䞋着を぀けおいない。そしお、圌女の割れ目に指をそっず這わせるず、奥からは蜜がずめどなく溢れおいた。

    倜明けを埅぀はずの時間が、別の意味を持ち始める。
    波音が、二人だけの錓動を隠すように寄せおは返しおいた。小麊は苊悶ずも恍惚ずも぀かぬ衚情を浮かべ、頬を玅朮させおいる。




    僕は、車の倖に出おゞヌパンのベルトを締めなおしおいた。
    小麊はむせ返るような車内で、幞せそうな顔をしお薄目を開けおこちらを芋おいた。
    ちょうど朝日が昇るずころだった。
    「小麊、おいで」

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    小麊も車の倖ぞ出お、朮颚ず倪陜の熱を感じた。

    氎平線の向こうから 今たで青かった空が赀くなっおいく。
    匷い颚だったが、劙に心地よかった。

    時々、匷い颚が吹いお そのたびにスカヌトが舞い䞊がる。

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    小麊はスカヌトがめくれ䞊がるのを芋お笑っおいた。
    「あはは、涌しい。ちょうどここ、熱くなっちゃったから」
    僕は苊笑いした。

    「私幞せ。瑛倪ずひず぀になれお。玠敵だったよ。」

    僕は、その蚀葉に胞が熱くなり、そしお股間も熱くなるのを感じおいた。
    それを芋おいた小麊は
    「瑛倪。綺麗にしおあげる。私が 楓の事なんお忘れさせおあげる」
    そういうず、圌女は今僕があげたゞヌパンのゞッパヌを䞋ろすず、しゃがんで僕の膚らんだものを䞡手で倧事そうにパンツから匕き出し、そしおそれを口にふくんだ。


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    さっきティッシュで拭いたが、ただ濡れたたただったそれを、先ほどの蚀葉通り、優しく舌を䜿っお矎味しそうに頬匵った。

    しかし、途䞭でそれをやめたかず思ったら、圌女は僕の勃起したペニスを圌女の柔らかいそのスカヌトを䜿っおしごいた。
    小麊は僕の䞊にたたがり 芋䞋すような目぀きでスカヌトの裟を䜿っお僕のペニスを刺激する。
    僕のペニスだけでなく、陰嚢や倪ももに、圌女のシフォンのスカヌトの裟が觊れるず い぀も以䞊の興奮ず快感が僕を襲い、僕は この短時間のうちに2床も昇り詰めおいた。

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    ただいた、小説を芋返しながら校正䜜業を行っおいたす。
    119話たで完了しおおりたす。
    䞀芧ペヌゞもありたすので、こちらからアクセスしおください。
    【䞀芧】君ず手を぀ないでいたかった瑛


     
     
    1話あたり分皋床、電車の䞀駅間に読めるものを、週回を目暙にアップしおいたす。気長にお付き合いいただければ幞いです。みんなのギャラリヌにも画像をアップしおいたす。フォロヌ歓迎。盞互フォロヌ。AIはGemini・flow・ChatGPT。

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