
森の生活に憧れてる件
東出昌大さんのnoteをフォローした。
彼のことは当時見ていたNHKの朝ドラで知って、そのお二人がゴールインしたんだと思ったのも今は昔のモノガタリ。
あの騒動から何年経ったかは覚えてないけど、究極の質問に対する記者会見の返答はすごく印象に残った。
いや、だって、うまいこと答えるって手段もあったワケじゃない。
そこからなんとなくこの人、どんな人なんだろうって薄っすら興味を抱いた。
ちょうどその頃、「コンフィデンスマンJP」なんかも観たりして、気になる俳優さんだな、と思った。
その後、山に住んでいる、という記事を何かで読んだ。
へえ。
ひとところキャンプが異様に流行ったが、そんなモンじゃない。
本格的な山暮らし、らしい。
わたしは『ぼくは猟師になった』『森の生活』『自給自足の本』、あと内澤旬子さんの本とか読んだりして、なんとなくそんな生活に憧れているので、どんな生活しているんだろう、と興味をもった。
noteに寄稿していることを最近になって知った。
最近のnoteを読むと近く来るであろう大災害を想定してあえて不便な生活を1カ月間シミュレーションしているらしい。
擬似「被災生活」らしい。
一人で山籠りしてるのかなと思ったら、ご家族と一緒に住みつつ、自分だけ擬似生活をしているらしい。
面白いな。
6月4日の日記を読んだら、鹿肉のパスタがめちゃくちゃ美味しそう。
「鹿肉の前足の肉」だの「筋膜」だの、なんか生々しいんだけど、読んでると食欲をそそられる。
お昼休みにコンビニで買ってきたおにぎりとサラダを食べながら、会社のパソコンを開いて読んでいる。
真逆のシチュエーション。
そういえば最近、芸能人? が東出さんと山籠り? を体験するみたいなウェブ企画みたいなもの(すべてうろ覚え)があったと記事で見かけたが、わたしはそういうのはあまり興味がない。
文章だけ読んでるほうがずっと楽しい。
唐突だけど、それはオードリーの若林正恭さんにも言える。
もちろんテレビで見る若林さんご面白いのは間違いないんだけど、書くものが特に好き。
話題の『青天』も読んだ。
めっちゃ面白かった。
彼の本はすべて読んでいる。
そのことは別に書きたい。
わたしには活字の中の若林正恭さんや東出昌大さんのほうがずっと興味深くて好きなのだ。
東出さんも山の生活の本、出さないかな。
オトコマエの写真集じゃなくて活字中心の。
読みたいなあ。
2026年6月22日(月)