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Photo bysoeji

会社員でも担当業務は選べる!やりたいことは最大限アピールすべし

    おつかれさまです。出版社で編集をしています、yuiです。

    4年目も楽しくなってきたので、若手会社員向けにnoteを書きます。会社員の私たちがどうやって「やりたいことをやるか」について。

    やりたい業務ばかりやってきた

    まず、私のこれまでの経歴はこんな感じ。


    〜めでたく入社〜

    1年目:看護学生のバイブル(ものすごいシェア率)と呼ばれる参考書の編集担当。先輩と2人3脚。編集業を学ぶ。

    2年目:同じ書籍のメイン担当。動画チームに所属し、社長賞を頂く。インタビューに手を出す。SNS動かせるの嬉しい。

    3年目:模試制作担当→色々ありメインの仕事が変わってB向けWebサービスの運用・改修担当へ。エンジニアさんと仕事するように。サービスの裏側を学ぶ。Webも楽しいな。

    4年目(現在):プロモーション担当。+カスタマーサクセス


    部署は変わらないのですが、これまで結構幅広くいろんなことを経験させていただきました。そしてどれも、やりたかったことを担当させてもらえているなと(会社と上司に感謝)。
    私が意識していたのは以下の点です。


    何が好きで何をやりたいかをアピールする


    これが、会社員がやりたいことをやる方法です。シンプルー!w
    私が1年目の終わりを迎える頃、残業しているときに先輩が伝えてくださった言葉でした。

    例えば担当したいコンテンツがあれば、上司に言ってみる。今すぐはむずかしくても、次のタイミングで担当になれるかも?
    例えばSNS運用をやりたければ試しに自分のアカウントを大きくしてみる。プライベートでもよくSNS使ってるんですよねー!と話してみる。

    私の場合は、
    ・SNS担当になりたかったので、読者に届ける言葉に人一倍こだわった。マニュアルを作って部署でシェアし、「SNSが好きで得意な人」と思ってもらった
    ・その経験が生きて今年度プロモ担当に
    ・2年目終わりの面談で、「この本の改訂は慣れてしまって、わくわくを感じることが減ったので違うことをやりたいです」と伝えた
    ・動画チームとして新しい企画を量産。結果を残し、動画について社内で語りやすくなった

    やりたいことを明言する、力を入れてみる
    ↓
    担当になれる
    ↓
    モチベ高く仕事ができてhappy!

    業務にすることで圧倒的に専門性も身に付く!happy!


    という流れです。笑

    逆に、やりたくないことも言っていい

    と思っています。ある程度は。

    どうしても頑張れない仕事、うまくこなせない仕事ってありますよね。。人間だもの。
    それもアピールしておくといいです。

    私の場合は、
    ・模試制作は◯◯という理由で自分に向いていない、どちらかと言えばもうひとつの担当だったWebサービスに重点を置きたい。そちらのほうが私の良さを絶対に生かせると思う、と伝えた
    ・激ヤバの読者問い合わせが来たときに、「問い合わせ対応ニガテです。。」と言ってみた。それはどうしようもないと返されつつ、その激ヤバ案件を対処していただいた(業務自体から逃げられなくても、一緒になって対策を考えてもらえる)


    ただ、避けては通れない仕事もあるのが社会。そういうのは無心でこなしましょう👩🏻‍💻
    単に「やりたくない」だけじゃ、辞めちまえ!となりかねないので、これは正直苦手だけどこれに注力したい、と言えるといいと思います。

    安心せよ、win-winだから


    上司も会社も、我々社員には

    ・出来るだけモチベ高く働いてほしい
    ・得意な分野で活躍してほしい


    と思っているはずです。
    なぜならそのほうが確実にwin-winだから。


    せっかくなので、アピールしましょう。
    期末面談や1on1、日常会話、飲み会、先輩との帰り道など、アピールの場は山ほどあります。

    平常業務は8割の力でやることを終えてしまって、力を入れたい部分をほかの人の2倍がんばるイメージです。

    そうすれば「◯◯さんはこの分野の人」と印象付けられ、仕事を任せてもらいやすくなります。


    皆さんが充実した社会人Lifeを送れますように🤍

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    yui

     
     
    阪大文学部卒→医療系出版社→Web編集者/ライター。カメラ旅行記、おすすめ購入品、都心不動産、キャリアを書きます。“日常をちょっと良くする”に全力投球。

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