メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo byshinsukesugie

転職後1か月半を経て考える、自分に適した環境レベル

    お疲れさまです!ゆいです。

    先日1人でオーストラリアへ5泊7日で行ってきたのですが、実は退職後の有給期間を使っての旅行でした。

    新卒で入った会社を退職した

    4年半勤めました!
    最終日に同期が大好きなデスクで撮ってくれた↓
    (机が汚いのはいつものこと)

    画像
    画像

    はじめて採用サイトを見たときにときめいた、大好きな会社です。

    ほんとにいい会社でした!コンテンツも人も環境も大好き。
    お世話になりました。

    ベンチャー転職後のもやもや

    20日間くらいの有給を消化して、9月中旬に今の会社(渋谷のベンチャー)に入りました。1か月半ほど経ったところです。

    自分に適した環境レベルって?

    今日みたツイートです。
    ※エラー表示になってるけど、押したら飛べます。
    一応スクショも置いておきます。

    画像

    「自分と同レベルの環境が良いよ〜」という話。

    いまの会社、前職とビジネスモデルや専門分野、職種の数が結構違うんです。そのため、(もしかすると中途あるあるの悩みかもしれませんが)現時点で周りとの知識差をかなり感じます。正直全然足りてない。
    日々、こんなやり方があるの!?なんの話!?という発見をしています。

    私は優秀な人がいる場所を居心地がいいと感じるタイプですが(前職もそう)、自分自身は決して優秀枠ではないので、入社1.5か月の今、周りとのギャップに苦しんでいる自覚があります。

    既にある差もそうだし、みんなの成長意欲にもビビる。差は開く一方です。

    そんななか上のツイートで、見合わないレベル帯にいると不幸になる旨を読んで、ここに来たのは自分にとって良かったのかな?と一瞬、自信をなくしました。笑
    着いていけなかったら、自分にとっても会社にとってもマイナスだな〜と。

    まあ実際まだまだこれからなのと、毎日楽しくやってるのと、特別焦るタイプでもないので、自信がつくまで私もインプット・アウトプットを頑張りたいと思います。

    そういえば大学のときも、阪大の文学部で似たような思いをしました。英語は得意だったけど、小説評論とかは、からきしできなかったです。

    下位層の立場、それはそれでトップの人たちを見て「すげ〜」って感心できるから幸せではあるんですけれど。

    冷や汗で成長エンジンを回せ

    続いて上記のツイートを見ました。

    画像


    現状をプラスに受け入れることにします。

    焦りを動力に変える!

    (苦しいけど、冷や汗を見て見ぬふりしちゃダメなんだね、、!)(かなり楽観主義なのでここは大事)

    同僚と話していて思うのは、たぶん焦っているのは私だけではない(私が一番耐えてないという点は置いておくけど)ということ。

    現職は、多くの人が頑張っているのが残業や自己アピール、表彰の場で目に見える→全員が頑張る、みたいなムーブなんだろうなと思っています。

    組織としてはすごく良いことかも。


    また気付きがあれば書きます。

     
     

    yui

     
     
    阪大文学部卒→医療系出版社→Web編集者/ライター。カメラ旅行記、おすすめ購入品、都心不動産、キャリアを書きます。“日常をちょっと良くする”に全力投球。

    あなたへのおすすめ