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【寄稿】東洋経済オンラインで街エッセイを書きました

    Webメディア「東洋経済オンライン」にて、経堂で暮らした6年間を振り返る記事を書きました。

    「東京で最初に住んだ街」という連載で、初回が真鍋厚さんの三軒茶屋、2本目として経堂を語る記事が公開され、嬉しい気持ちです。まだまだ続くようです。

    本原稿を書くために久しぶりに経堂を二度訪れました。チェーン店銚子丸でお寿司を食べて、駅前の大好きなスタバでぽちぽち書いて、コルティの雑貨屋でクリスマスのオーナメントを買って帰ったのも良い思い出。変わらず大好きな街です。

    Yahoo! ニュースのほうでは、多くの方にコメントをお寄せいただき、やはり小田急沿線は暮らしやすく、人気なのだな…!と実感。

    良かったら読んでいただけると嬉しいです。

    ***

    ちなみにnote関連で裏話をちょこっと…

    担当の岡本さんは、以前通っていた文章講座「プロ育」で講師をされていた編集者さんです。
    少し前にXで本企画のライターを募集されており、連絡して執筆の機会を頂きました。noteをポートフォリオとして添付しました。

    プロいくは三宅香帆さん、谷頭和希さんによるスクールで、最終回に谷頭さんが「兼業プロライターになろう!」とおっしゃっていたのがずっと心に残っていたので、1本目を出せたことを嬉しく思います。

    2025年は、本業のWebメディアもそうですが、note投稿に力を入れた1年になりました。

    数年前と比べると書き方がわかってきた感覚がありますが、もっと読まれている人の記事を見ると自分の至らなさに気づいて落ち込みます。

    そういう人は10年、20年とブログ・発信を続けられていて、やっぱ長くやってるもんな〜…と、一瞬ホッとしたのですが、寧ろホッとしてはいけない。
    自分はじゃあ長く書き続けられるのか、上手くなれるのか…!?みたいなことを考えていたときに、三宅さんの熱いポストが流れてきました。

    もっともっと美しく面白く説得できるものを書けるように頑張ろう。淡々と精進しよう。腹を括って書き続けよう。できなかったことをできるようになろう。本当にそれだけだ。

    — 三宅香帆/新刊『考察する若者たち』 (@m3_myk) December 15, 2025

    三宅さんほど活躍されている方でも、こう思うのだな…と衝撃。このポストは勝手ながら個人的な保存版にします(笑)。

    というわけで、引き続き毎日を精一杯生き、執筆に注力する人生にしたいと思います。

     
     

    yui

     
     
    阪大文学部卒→医療系出版社→Web編集者/ライター。カメラ旅行記、おすすめ購入品、都心不動産、キャリアを書きます。“日常をちょっと良くする”に全力投球。

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