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日本が850億出資した、噂の大エジプト博物館でツタンカーメン拝んできた(知識ゼロだけど)

    ホテルで英気を養ったあとは、ギザ最後の観光スポット、大エジプト博物館に行きました!

    そこまで歴史に詳しいわけでもないので、行くか悩んでいたのですが、意外にも時間ができたので足を運んでみました。次いつエジプトに行くかわからないしね…!

    ✈️Day 10|大エジプト博物館→ルクソールへ

    大エジプト博物館(GEM)とは

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    エジプトの重要な文化財を各地から10万点以上も集めた世界最大級の博物館。2025年11月にオープンしたばかりです。日本では「日本が850億出資した」ことで話題になりました。

    いかんせん金額がハンパないので、ぼったくられそうになるたびにエジプト人に言ってました。「ジャパニーズ、ミュージアムにめっちゃ金出したんだからこれ以上ぼったくらないで!!!」って(笑)

    並ぶのでチケットは必ずオンラインで買いましょう。平日も混んでいるので朝イチがベスト。

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    入り口にどおん!とあるのはラムセス二世のオベリスクです。記念碑のことをオベリスクと言うらしいのですが、「オベリスクの巨神兵」しか出てこんかった。(from遊戯王)

    音声ガイドはなんと英語と日本語のみ

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    そこに出資されてるんか!?!?!?!? と驚愕だったのが、オーディオガイドが日本語と英語の2択しかなかったこと。

    ちなみにオーディオガイドの課金の仕方がややこしくて、2ステップとなっております。ミスると並び直しなので気をつけて。

    ①インフォメーションカウンターで決済する
    ②オーディオガイドのカウンターで端末を受け取る

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    無事にゲット

    あとは気になる展示物の前に書かれている番号を入力すると、解説してくれます!

    時代ごとに分かれた12セクション

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    先史時代、初期王朝時代、古王国、中王国、新王国、末期王朝、グレコ・ローマン期まで、時代ごとに区分されているので、1から順番に回っていきます。

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    なかに入るとラムセス二世がどおん

    しかし、わたしはガチで歴史の知識がないのでここからはフィーリングで一言コメントを書いていきます。(すべてを放棄した)

    素人による、展示物の感想

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    動物の面をかぶることで神になるとか何とか
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    お墓的なサムシング
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    1人だけカラーリングされていて可愛い
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    ハトシェプスト女王の棺は大理石で美しい
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    ハトシェプスト女王のベッドと枕
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    お墓のなかも凝っていてすごい
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    これは墓石のようなものらしい
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    「ホルスの目」は魔除けのシンボルなんだって
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    棺に目が描いてあるの
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    パピルス(紙)、ちゃんと残っているのすごい
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    棺のなかも可愛い
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    それにしてもとてつもなく広いぜ
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    硬そうな枕コレクション
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    ミイラにするとき臓器を入れるケース

    目玉のツタンカーメンコーナー

    最後に待ち受けているのがツタンカーメンコーナー!さすがツタンカーメン、大人気です。ちなみになんでツタンカーメンだけ異様に有名なのかと言うと、墓が荒らされずに遺物が綺麗に残っていたかららしい。

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    1番外側の箱

    まず、お墓のなかにはこの箱みたいなものがマトリョーシカのように三重に入っているそう。

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    さらにそのなかに入っているやつ
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    中にも繊細な模様が!!


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    続いて、箱のなかにはベッドがありまして。

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    1番外側の人型ケース

    そのうえに載っているのが人型のケース。これまた三重になっているそうです。

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    さらにそのなか
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    さらにさらにそのなか
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    ツタンカーメンの黄金のマスク

    で!!!そのなかのミイラがかぶっていたのが、こちらの黄金のマスク!!約11kgの純金製でキラッキラしておりました。

    マスクに限らず、ツタンカーメンエリアはキラッキラのギラッギラで「ほえぇ…」と口をぽかんと開けながら眺めてしまった。

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    内臓ケースもあるよ

    まとめ

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    館内からはピラミッドも見れるよ

    そんなわけで、ほぼ知識のないまま行きましたが、日本語ガイドもあるし、意外と楽しめました。エジプト史と遊戯王好きにはたまらんと思います。

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    館内にはスタバもあるよ

    次はルクソールに向かいます!


     
     
    ライター・エッセイスト。note1200本書いた人。生きづらい世界をいい感じに泳いでいく記事を書いてます。ヲタクです。フリーランスのリアルを綴るメンシプ『ポンコツ同盟』運営。著書に『#書く習慣』『#聞く習慣』『#ポンコツ本』『#ADHDフリーランス』『#ゆる時間術』

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