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Photo bynoouchi

noteは軽率にコメントできるようになると500倍楽しくなる

    わたしは知らん人でも軽率にコメントできるタイプなので、通知欄がいつもこんな感じになっております。

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    やさしい世界やないかい〜

    多分、みんなが思っている以上にコメントしてます。「そういえばもらったことあるわ」って人もいるんじゃないでしょうか。

    個人的に、noteの醍醐味は「コミュニケーションが取れること」だと思っているので、みんなガンガンコメントをすればいいと思うのよ。

    それでコメントが返ってこなくてもいいし、まぁ返ってきたら嬉しいし。そのぐらいの温度感でいいと思います。

    あと、そんなにたくさんのコメント量を書く必要もないと思っています。一言コメントぐらいでええねんな。

    本の感想文を書いていたら、「この本読みました!面白いですよね〜」ぐらいでいいし、日記を書いていたら、「何だかほっこりしました。素敵なnoteをありがとうございます」だけでもいい。

    体感的には、「いいね」するのも「コメント」するのも、あんまり変わらないです。で、もちろん「いいね」だけでも嬉しいけど、コメントが来ると「おおっ!」てなる。それは、あんまりコメントをする人がいないからです。

    私なんぞがコメントしてもいいのかな。っていうか読まれるかな。コメント返ってこなかったらどうしよう。変な気持ちにさせないかな。

    まぁいろんな想いは渦巻くかもですが、コメントがないよりはあるほうが絶対に嬉しいよ!!!!!!!!! というのは保証します。

    わたしは中学生〜高校生にかけてアメブロでテキトーな日記を書いていたのですが、コメント欄だけが唯一読者とコミュニケーションを取れる場でした。そして、コメントを楽しみに日記を書いていました。

    たとえばこちらの、わたしが「ただ歯医者に行っただけ」のnote。

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    中身がねぇ

    こんな中身のない日記でも、みんなコメントをくれました。

    なんか、そういうものだったんです。別に大それたことじゃないんですよコメントって。「よっ」ぐらいのもんなんです。挨拶みたいなもん!

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    やさしい皆さん

    それに対して、わたしもコメントを返すのが好きでした。まぁそれも深く考えず、ライトなものです。

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    時間を見ていただけると分かるのですが、1コメント1分間で書いてます。テキトーすぎるやろ。でもいいんです。返事が来るだけでも嬉しいじゃん。

    個人的に、noteを書きながらも「なんかしんどいな」って思っちゃう人って、もしかしたらコミュニケーションが足りていないのかもしれない。

    わたしはどんなクソ日記でも、いつも見てくれるやさしい人たちのコメントがあったから頑張れたし、反対にわたしからのコメントが励みになった人もいると思うんです。

    だからみんな!!!軽率にコメントしようぜ!!!!!!

    ▼4年前ぐらいに書いたnoteも参考になるやも

     
     
    ライター・エッセイスト。note1200本書いた人。生きづらい世界をいい感じに泳いでいく記事を書いてます。ヲタクです。フリーランスのリアルを綴るメンシプ『ポンコツ同盟』運営。著書に『#書く習慣』『#聞く習慣』『#ポンコツ本』『#ADHDフリーランス』『#ゆる時間術』

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