
【ミニエッセイ】待つ時間の重労働
待つ時間は何故か親の後始末のような重労働をしている。
何を待つ時間なのか?というと、新しい車の納車。
新しいといっても中古車。だけどずっと乗ってみたいと思っていた車だから、今までの17年も乗った軽自動車とは違って、ちゃんと屋根のある場所に置きたい。
そう思って義母の仕入れた不良在庫がいっぱいの倉庫を片付けた(;´・ω・)
どのみち片付けねばならない場所だ。
車の為と思うと頑張れる。
五連休の二日間を使った。なんとか置けそうだε-(´∀`*)ホッ
ただ、車は置けそうだが、在庫が全部片付いたわけではない(-_-;)
片付けはまだまだ続く。
次は毎週泊まりに行く実家。
新しい車は今までの車より少し車幅がある。実家の庭は狭い。
片側の花壇を削らせてもらうことにした。
ブロックを壁にしつらえた花壇に、母が雑多なものを気ままに植えてある。
とげとげの大きなアロエ、茗荷(;´・ω・)、紫蘇……花壇?
母は食いしん坊だ。食いしん坊は元気で長生きだ✨
でも、ここの「食べ物」を抜いてもまだベランダに、バジルや明日葉が茂っている👌
というわけで安心してここに植えられたものを抜いて、スコップで土を削る。ブロックを掘り出してどける。
土は土嚢袋に詰め、運んで、家の脇のスペースにあけて靴で踏み固める👢👢👢
台風一過の今日は暑い。幸い日陰だが暑い。
でも新しい車のためだ。もしかしたらダイエットにもなる。
とりあえず、これで良し!
あとはあとから業者さんに少し頼んでも良いし。
車の買い替えは急だったのでまず自力。
こんなふうに私は五連休を待つ時間として過ごしている。
でも来月辺りはきっと、気持ちの良い秋のドライブだ🍂
*小牧幸助さんの企画に参加します