メインコンテンツへスキップ
見出し画像

【みんあい番外編AIコラム⑥】AIが普及して、令和になっても、カタカナ語乱用は腐朽しないらしい

    先日、AIの使い方の説明を議論していたときのこと。

    Aさん「このプロンプトでアウトプットをチューニングして…」
    私「……つまり、指示をちょっと調整するってこと?」

    聞いた瞬間、少し頭が混乱しました。
    別にカタカナにする必要ないのに、横文字を使うと“デキる風”
    いまだにいるんだなぁ。平成の時代に流行ったなぁ。。。
    (心の中では「日本語でおねがい…」とつぶやきました)


    💡 みんあいの考え方

    説明は、伝わることが最優先。
    だから、初心者向けはなるべくカタカナ語を減らし、日本語中心で伝えたい。

    • 「プロンプト」 → 「AIへのお願い文」等

    • 「アウトプット」 → 「出してくれる答え」

    • 「チューニング」 → 「調整すること」

    👉 専門用語を並べるより、相手が理解できる言葉に置き換えることが大事だと思っています。
    私自身も概念があいまいなカタカナ語多々ありますし


    しかし、どうしてカタカナ語は減らないの?

    1. デキる風に見せたい

    2. 日本語だと軽く感じる

    3. 業界内の共通用語

    といったところでしょうか。
    まぁ、なんかすごい価値があるようにみえるんですよね


    ちなみに、AIからの回答でも

    カタカナ語を乱用してくる時があります!(特に業務関連系の回答)

    そんな時は、カタカナ語はわかりやすく日本語で

    と指示するとちゃんと変換した回答が返ってきます。
    人相手だと言いづらいこともすっと受け入れてくれるからありがたいです。


    ✅ みんあいでの実践方針

    1. 初心者向け講座

      • 日本語中心で説明

      • 補足をつけて理解を助ける

      • 体験談や例えで「なるほど!」を引き出す

    2. 慣れてきたら実践編

      • 一般的に使われている表現(プロンプトなど)をそのまま使う

      • ここではある程度のカタカナ語を読者が理解できる前提で使用する場合があります。


    📌 まとめ

    みんあいでは、AIの説明も含めて、伝わることを最優先。
    初心者には日本語中心で、慣れてきたら一般的な表現に移行することで、誰でも安心してステップアップできます。

    “仕事できる風”に見せるためではなく、
    「本当に伝わる言葉」を選んでいきたいです。
    気を付けてはいるんですが、わかりにく言葉あったらみなさん教えてくださいね。

    さっそくAIの世界に飛び込んでみる▶▶
    【#000:みんあいで学ぶとできること】

    番外編⑤を読む◀◀
    【AIを導入時の注意点】

    みんあいの思いを読む▶▶
    【みんあいって?】

     
     
    /スマホ・PC苦手さん向けAIナビ/ 「AIをつかって人生をもっと豊かに」を 合言葉に活動していきます。 スマホやパソコン操作に自信がない方こそ AIを味方につけてほしい。

    あなたへのおすすめ