
【みんあい番外編AIコラム①】みんあいの想い、これから社会人になる方と企業の方へのメッセージ
次回予告として、ChatGPTの登録方法を宣言してたのですが、
ちょっとみんあい「みんなのAI入門」を発信していくのに私が思う話をさせていただきたく思います。
今日は少し番外編として、私がAI時代の社会について感じていることをお話しします。
社会人になる人へ
学生時代からAIを使いこなしてきた人は、社会に出たときに「日本企業のローテクぶり」に驚くかもしれません。
紙の伝票やFAXが当たり前
DXなんて「なにそれ?」という空気
大企業でも驚くほどアナログな仕組みが残っている
これは決して珍しい話ではなく、多くの人が直面する“現実”です。
驚くのは当然ですが、敵視するのではなく「現場のリアル」として受け止めてください。
その上で、小さな改善提案から始めれば、あなたのデジタルスキルは確実に強みになります。
企業の皆さんへ
AI時代は、ここ十数年の「デジタル化」の延長線上にはありません。
これまでの成功体験――「少しずつシステムを導入すればいい」「紙からExcelに置き換えれば十分」――そうした考え方は、一度白紙に戻す必要があります。
多くの識者が話している通り、AIは産業革命級の変化をもたらしています。
業界業種にかかわらず、今の仕事が今のままあると思うのは危険です。
従来の延長では乗り切れず、取り残されれば経営危機に直結します。
だからこそ必要なのは、
小さな改善からでも一歩を踏み出す勇気
デジタルネイティブ世代の意見を素直に聞く姿勢
良い伝統は守りつつ、明らかな無駄を減らす実行力
です。
大切なのは「歩み寄り」
AIやデジタルは「若手が押し付けるもの」でも「企業が拒むもの」でもありません。
新社会人は柔らかく提案する
企業は過去の成功体験にとらわれず耳を傾ける
その歩み寄りこそが、AI時代を生き抜く力になります。
私自身の想い
私はこの「デジタル学習格差」の中で、『みんなのAI入門』という活動を始めました。
デジタルが苦手な人にもAIを身近に感じてもらい、人生や仕事のパートナーとして活かしていけるように。
なぜなら、私は、AIはあくまでもこれまでの人々がつむいできた知恵の結晶であり、【人の知の集積】と思っています。人工知能という言葉が一人歩きしていますが、AIはあくまでも人が生み出したものです。
これからの社会で人を豊かにしていくと確信しているからです。
結び
AI時代に必要なのは、過去の延長ではなく「新しい協力関係」
新しい世代と企業が歩み寄り、AIをよりよい未来と社会環境のためにつかっていくことが、これからの日本社会を支える力になると信じています。
さっそくAIの世界に飛び込んでみる▶▶
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