
パラレルワールドか?
昨日はなんだか気持ちがモヤモヤしていて、頭の中を整理するために思ったことを書き出していた。
読み返しながら書き進めていると、原因のいくつかは浮かび上がったものの、解決策までは見つかりそうもない。
ここ最近の疲れがどっと襲ってきて、夜0時前には早々に布団に入った。
目は瞑っているけれど頭の中が騒がしくて眠れない。
夫はまだゲームをしているようで起きている。
夫が座る椅子が時折キィキィと鳴り、耳障りで飛び起きた。
少し散歩でもしよう、と夜中の1時過ぎ、ひとりで家を出た。
お盆休み最終日だから、すでに街は寝静まっているだろうと思っていたら、意外と起きている家が多い。
街の中心部でも友達同士や飲んで帰ってきたグループ、犬の散歩をする人など、すれ違う人が多くて驚いた。
1時間ほどゆったり散歩して帰ってきたら、夫が心配そうな顔で待っていた。
まだ眠れそうにはないけれど、夫と一緒にもう一度布団に入りなおした。
とはいえ、いつだって夫の方が先に眠ってしまうのだけれど。
うつらうつらし始め、気づけばこんな夢を見た。
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友人に誘われて、ある学校へ行く。
待ち合わせ場所の2階の教室に向かうが、そこは普通の行き方ではいけないところ。
何度か試すものの、どうしてもたどり着けない。
小さな扉を開けた向こうは警察署のどこかの部署につながっていたり、角を曲がった先が行き止まりだったり。
廊下をぐるぐるまわってしまったり。
そうこうしているうちに1時間ほど経ってしまう。
草原のように丈の高い草が敷き詰められた美しい庭のような校庭に行くと、約束したはずの友人も「見つからなかった」とあきらめ顔。
するともうひとりの友人が、「こっちの校長室からの階段を上るんだよ」と連れて行ってくれた。
上った先には目的の教室が。
暗くじめっとした嫌な雰囲気。
1時間以上約束の時間は過ぎていたけれど、ここを管轄している先生に「掃除はしなければならない」と言われ中へ入る。
集められた数十人と一緒に、教室の中にあるものをいったんすべて廊下に出して空っぽにし、塵や埃がないようきれいに掃き掃除。
終わったら丁寧に床やら様々な物を拭き掃除し、元あった場所にそれぞれ戻した。
20~30分ほどで掃除が終わってほっとしていたら、先生に「こんなにきれいにしたって、ここはまた掃除しなくちゃいけないんだよな」とボヤかれ、「なんでだろう?」と不思議に思いながら友人と帰り支度をする。
目の前に赤いエレベーターがあったので、乗ろうとボタンを押すが、電気が通っていないのか、ボタンが点灯しない。
「コレを呼ぶにはコツがあるんだ。1階で待っていなさい」と先生に言われたので、仕方なく階段で降りようとする。
降りていく階段越しの隙間から、その先生がなにやら呪文のようなものをエレベーターの壁に書いているのが目に入った。
「あの呪文を覚えれば次に来るときに楽できるよ!」と友人に働きかけるが、無理やり手を引かれ、階段で下の階まで下りた。
するとあのエレベーターが開き、中から白ベースで緑色のラインが入った250CCのバイクが出てくる。
ちなみにこれは私のバイクらしい。(現実では私はバイク乗りではない)
友人のバイクは赤色ベースのもので、駐車場に隣接しているこの場所から探さなければならないようだ。
ここまでに思ったより時間が経っていたので、急にタバコが吸いたくなり、喫煙所を探しタバコに火をつけた。
道路を挟んだ向かい側にも何人かの男の子がバイクにもたれながらタバコを吸っている。
そして煙を吸い込んだ瞬間、友人の赤いバイクが見つからない理由を思い出した。
「あ!この(私のものとされている)バイクの持ち主、死んでいるんだ。赤いバイクが見つからないのは、別の世界にあるんだよ!」
すると、急速にこの世界が遠ざかっていくように引いていく。
友人とも離れてしまいそうで、必死にバイクにつかまっている。
…と、どこからかアコギを弾きながら歌っている声がしてきた。
目を開くと、アーティストの友人が隣で歌っていた。
曲が終わり、私はえらく感動して大きな拍手を送る。
「すごく素敵な曲だった」と言葉にした瞬間、涙があふれて止まらなくなっていた…
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…ここで目が覚めた。
登場人物の何人かは実際の俳優さんが登場して、さながらドラマや映画でも見ているかのようなおもしろさ。
生死のはざまのような場所が入り組んでいて、どちらの世界にいるのかわからなくなりそうだった。
これもお盆期間が終わったことのお知らせなのかな?
久しぶりにしっかり覚えていた夢だったので、書き出してみた。