
【夜に書いたコードを、翌朝の僕が消す】疲労が奪うのは書く力ではなく疑う力:現役エンジニア・ミナトが自分の稼働を「システムの一部」として設計する理由
技術の話ではありません。
それでも、僕が実務で出している成果に一番影響しているのは、この話かもしれないと思っています。
深夜に集中してコードを書いた翌朝、それを読み返して、そのまま消すことがあります。
一行ずつ直すのではなく、まとめて消して、書き直す。
最初のうちは、これが悔しくてたまりませんでした。
時間を無駄にした気がするからです。
今は、そうは思っていません。
むしろ、朝に読み返す工程を挟まずに提出していた頃のほうが、よほど無駄をしていました。
この記事は、疲労と判断力の話です。