メインコンテンツへスキップ
見出し画像

【即レスをやめた日から、僕の評価は一度も下がらなかった】返信の速さで信頼を買っていた人間が、実際に差し出していたもの

    通知が鳴ると、手が止まります。
    書きかけの処理を頭の中に保持したまま、画面を切り替えて、内容を読んで、返す。
    これを一日に何度もやっていました。
    自分では、これを仕事の速さだと思っていました。
    実際、相手からは「返事が早くて助かる」と何度も言われました。
    言われるたびに、この習慣は正しいと確認されていく。

    止まったのは、ある日、夕方に自分の作業を振り返ったときです。
    その日、僕は一日中忙しかった。
    夜になって、何が進んだかを数えたら、ほとんど何も進んでいませんでした。
    その日の僕は、他人の一日を進めるために、自分の一日を全部使っていました。

    返信の一件一件は、数分です。
    問題は、返信そのものにかかった時間ではありませんでした。
    問題は、返信のあとに、元の作業へ戻るまでにかかっていた時間のほうでした。

     
     
    現役エンジニア:世界最高峰の技術と論理性で利益直結のデジタル資産&自動化を完全実装 🔵データアーカイブ 🟢自動化ツール 🟣データ分析 🟠ビジネスツール 🔴管理シート 🟡データ集 👑限定特典付 ▶https://note.com/minato74_/membership/join

    あなたへのおすすめ