
アイを知りたい女、キノコを育てる|勝手にコラボ MAP STORY
今回の勝手にコラボは、つむぎさんです。
つむぎさんは、AI生成でイラストを作りながら、日常の出来事や気になったことを、独特の漫画と文章で発信されています。
真面目な話をしていたはずなのに、いつの間にか妙な方向へ話が広がっていたり。
ものすごく壮大な妄想へ飛んだかと思えば、最後はさらっと現実へ戻ってきたり。
そして、
「AI」
「愛」
「I=私」
三つの「アイ」を重ねた、
「アイを知りたい女」
という名前も、とても印象的です。
つむぎさんnoteはこちら
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そして今回、つむぎさんご本人が、このコラボのためにサムネ画像まで作ってくださいました。
「勝手にコラボ」が、本当のコラボになった瞬間です。
これは嬉しい😊
思いがけず、本当のコラボになった今回。
ここからは、つむぎさんの「今」をMAPで観測し、つむぎさんの世界観をお借りしてMAP STORYにしました。
まずは、物語からどうぞ。
今日のMAP STORY

元になったMAP

BLUE HOP|つむぎ、青を跳ぶ
この物語は
「愛って何ですか」
そんな一言から始まりました。
AIから返ってきたのは、
「何かを大切に育ててみては?」
という答え。
何を育てれば愛が分かるのか。
花。
サボテン。
猫。
トマト。
いろいろ考えているうちに、なぜか辿り着いたのはキノコでした。
まあ、秋だし。
育ててみると、一本だけ妙に成長が早い。
少しずつキノコにもなじんでいき、気づけば日常の中にも入り込んでいきます。
そして大きく育ったキノコを前に、
食べる?
まだ育てる?
記事にする?
飾る?
名前をつける?
可能性だけはどんどん増えていく。
考えているうちに、
「そもそも私は何を考えているんだ」
となった頃。
説明書には、
「収穫してください」
の文字。
じゃあ、今なんでしょうね。
最後にAIから聞かれます。
「愛について理解できましたか?」
つむぎさんの答えは、
「まだ分からん。キノコはうまい。」
愛の答えは、まだ分かりませんでした。
キノコのおいしさは分かりました。
作品について
今回のMAPで最初に現れていたのは、「弾む」という反応でした。
気になったものに軽く反応して、少し触れてみる。
一方で、判断には「錯乱」。
最初から考えをきれいにまとめるというより、まだよく分からないまま、その時に生まれた反応から流れていきます。
そこから「夢漂う」「親しむ」へ。
答えを決めないまま触れているうちに、少しずつなじんでいく。
そして中央には「変化」。
想像の中だけではなく、実際に触れたことで現実そのものが変わっていきます。
その一方で、
この先にはどんな可能性があるのか。
考えれば答えが分かるのか。
流れに任せれば願った形になるのか。
そこには少し疑いも残っています。
夢や可能性は気になる。
でも、そのまま鵜呑みにはしない。
だから、今ある現実を辿りながら、最後は「自流」。
自分の流れやペースで進んでいく。
そんなMAPの流れを、
「アイを知りたい女、キノコを育てる」
として描きました。
今日の一文
アイの答えは、まだ分からない。
気になったものに軽く触れて、なじんで、現実を辿りながら、
今日も自分のペースで進んでいく。
つむぎさん、今回は素敵な世界をお借りして、
「アイを知りたい女、キノコを育てる」
を描かせていただきました。
ありがとうございました。