
中国語をやめなかった人にしか見えない景色がある
中国語を学んでいると、
「なかなか上達しない」
そんなふうに感じることがあります。
語学は続けている途中では、
自分の変化に気づきにくいものです。
以前は聞き取れなかった言葉が
少しずつ聞こえるようになる。
言いたかった一言が、
考え込まずに出てくるようになる。
そしてある時、
「中国語を学んできてよかった」
と思える瞬間がやってきます。
・仕事で中国語を使う機会ができた。
・中国人のお客様や同僚と直接やり取りができるようになった。
・「中国語ができる人」として頼られるようになった。
そんな景色は、
学び始めた時には
見えていなかったもの。
忙しくて勉強できない時や
立ち止まってしまうことも。
それでも、
完全にやめてしまわないこと。
今日1分でも、
中国語を聞いてみる。
一文だけでも、
声に出してみる。
その小さな積み重ねが、
半年後、一年後の景色を変えていきます。
そして、ある日気づくのは、中国語を続けてきたからこそ、
・今の仕事につながった。
・新しい人と出会えた。
・自分の可能性が広がった。
そんな景色は、
中国語を続けてきた人にしか、
見ることができません。
ここまで学んできた中国語。
これからは、
「勉強する」だけではなく、
この中国語を、この先どう使っていこう。
そんなことも考えてみると、まだ見たことのない景色が、
その先に見つかります。